人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍で毎月のお小遣いの額は変わった?変わってない?

2020.09.06

新型コロナウイルスの流行により、雇用環境や収入に変化があった人は少なくない。

今回エイチームフィナジーが20代から50代の既婚男女437名に実施した「新型コロナウイルス感染症の流行前後の家計の意識調査」から、新型コロナウイルス感染症の流行前後で「家計にゆとりがなくなった」という回答が5割を超え、今後お小遣いにも変化がでてきそうという声も聞こえてきた。

家計の見直しのために取り組んでいることの第1位は?

新型コロナウイルス感染症流行前の家計について、「ややゆとりがない」「かなりゆとりがない」を合わせて47.6%

新型コロナウイルス感染症流行前の家計について「ややゆとりがない」が最多の33.8%。「ややゆとりがない」と「かなりゆとりがない」をあわせたゆとりがない人は47.6%だった。

新型コロナウイルス感染症の影響で家計に「ゆとりがなくなった」と感じている人は52.5%

続いて、新型コロナウイルス感染症の影響で家計にどのような変化がありましたかと聞いたところ、「ややゆとりがなくなった」が32.1%、「かなりゆとりがなくなった」20.4%で、合わせると52.5%にのぼり、新型コロナウイルス感染症の流行前に比べて「ゆとりがなくなった」と感じている人が増えているようだ。

家計の見直しのために取り組んでいることの第一位は「変動費の見直し(食費)」

家計の見直しをするために取り組んでいることの第一位「変動費の見直し(食費)」。次いで「変動費の見直し(食費以外)」、「固定費の見直し(通信費)」だった。

 

現在のお小遣い月額は「1万円以上2万円未満」が最多の25.1%、理想のお小遣い月額は「2万円以上3万円未満」が最多の18.1%

今回の調査で「共働き夫婦」と答えた方は63.2%、また「お小遣い制度ですか」という問いに対して「はい(お小遣い制度)」と答えた人は約半数の51.4%。

お小遣い制度の方にお小遣いの月額を聞いたところ、「1万円以上2万円未満」が最多で25.1%、次いで1万円未満が19.5%だった。

理想のお小遣い月額を質問したところ、「2万円以上3万円未満」が最多の18.1%、次いで「4万円以上5万円未満」と回答した人が15.3%。

新型コロナウイルス感染症の影響でお小遣いが減った人は約3割

新型コロナウイルス感染症の影響でお小遣いにどのような変化があったか尋ねたところ、「お小遣いが減った」と回答した人が27.8%いた。一方、「特に変化はない」と回答した人も63.9%いましたが、「増えた」と回答した人は7.7%のみだった。

「今後お小遣いを減らす予定」の人は36%

今後について聞いたところ、「今後お小遣いを増やす予定」と回答した人は11%、「今後お小遣いを減らす予定」と回答した人は36%。新型コロナウイルス感染症の流行は今後も引き続き家計に影響を及ぼしていきそうだ。

家計の節約を図りたい際は、まずは家計の中でも大きな割合を占めている固定費の見直し、特に手をつけやすい生命保険の見直しをおすすめしたい。

生命保険を見直すことで継続的な家計の負担減少、将来への貯蓄や資産形成へとつながる。ぜひ今こそ自身、家族の生命保険を見直してみては?

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年4月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホLIVEスタンド」! 特集は「投資の新常識」&「輸入食材スーパーの極上グルメ」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。