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日本、中国、アメリカ、フランス、ニュージーランド、緊急事態宣言発令中に最も自宅滞在率が高かった国は?

2020.08.28

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、今年のGWは外出を控える人は過去最大に多かった。各都市の自宅滞在率はどの程度だったのだろう。

そこでZenlyは全国47都道府県の中から、人口の多い上位9都市を対象にゴールデンウイーク(2020年5月4日~5月10日)期間の都道府県別「自宅滞在率ランキング」を調査した。

1位は「北海道」!「自宅滞在率」都道府県別ランキング

1位となったのは、2月中旬ごろから感染が広まり、2月下旬に独自に緊急事態宣言を発令した北海道。一度は感染拡大が収まったとみられたが、4月中旬には第2波を経験したこともあり、ゴールデンウイーク期間も他の地域に比べて人々の外出自粛に対する意識が高かったことが考えられる。

2位の愛知県は、4月7日に発令された国による緊急事態宣言適応地域に含まれてはいなかったが、県内での感染者数が増加していることを受け、4 月10 日に独自の緊急事態宣言を発令し、人々に早くから外出自粛を訴えていた。ゴールデンウイーク期間中も、感染拡大防止に対する意識の高さがわかる。

3 位はゴールデンウイーク当初に県外から江ノ島などの海岸エリアに来た人による混在の発生がニュースになるなど、人々の外出が懸念されていた神奈川県。しかし、実際のデータをみると、神奈川県民は自宅に滞在し、外出を自粛していたことが明らかになった。

トップ5 はいずれも自宅滞在率が76%以上となっており、ゴールデンウイーク期間も、平均して1 日のうち4 分の3を自宅で過ごし、不要不急ではない外出は避けていた様子がわかる。一方、東京都は上位5 都市と約10%の差がつく67%となった。

世界国別「自宅滞在率」比較

日本、中国、アメリカ、フランス、ニュージーランドの5 か国について、2020 年3 月1 日から5 月17 日までの期間における自宅滞在率をもとに、比較を行った。

 

日本では行動制限が外出による罰則を伴わなかったことに加え、緊急事態宣言発令前から政府が強く外出自粛を呼びかけており、もともと外出自粛に対する意識は高く、3 月当初から自宅滞在率は70%前後と高い水準を位置していた。

その後も自宅滞在率は上がり、緊急事態宣言当初の期限であったゴールデンウイークの最終日、5 月6 日には調査期間で最も高い83.42%という数値を記録した。

構成/ino.

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