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10000lmの高輝度で4K120pの高フレームレートに対応したソニーのレーザー光源プロジェクター「VPL-GTZ380」

2020.08.25

ソニービジネスソリューションは、ネイティブ4K(4,096×2,160ピクセル) SXRDパネルを搭載したレーザー光源プロジェクターのフラッグシップモデル『VPL-GTZ380』を2021年1月に発売する。

『VPL-GTZ380』は、高輝度・高コントラスト・広色域といった特長に加え、4K 120pの高フレームレートにも対応。

繊細で滑らかな映像が必要とされる美術館や博物館、企業におけるデザインシミュレーションに加え、プラネタリウム、e-Sportsなどのビジュアルエンタテインメントといった、幅広い分野で活用できる。

新開発の0.74インチ4K SXRDパネルを搭載した光学エンジンにより、16,000:1の高コントラストで深みのある黒と明るく繊細な映像を映し出す。

また、パネルに新たな液晶素材を採用することでパネルの耐光性を向上させ、10,000lmの高輝度も実現。視聴環境の明暗にかかわらず細やかな映像表現ができることから、より多様な用途で利用可能だ。

さらに、蛍光体に投射する青色レーザーダイオードに加え、深みのある青を表現するための紺色ダイオードと、深みのある赤を表現するための赤色ダイオードを光源に組み込むことで、輝度を低下させることなくDCI-P3の色域をすべてカバー。

また、ソニーのテレビ、ブラビアの高付加価値モデルに搭載されている高画質プロセッサー「X1 Ultimate」をプロジェクター用に最適化した「X1 Ultimate for projector(エックスワン アルティメット フォー プロジェクター)」により、リアルタイム信号処理の速度が上がり画質が向上。

この「X1 Ultimate for projector」にはプロジェクター向けの新機能として、ダイナミックレンジを高めるダイナミックHDRエンハンサーや、より深みのある黒を実現するデジタルコントラストオプティマイザーも搭載している。

さらに、HDR 10およびHLGを含むHDRにも対応し、より自然な色再現が可能となる。

また、追加ライセンス『LSM-120P1』(既発売)の適用で、低遅延の4K 120pに対応。暗視ゴーグルを使用した夜間レスキュー訓練などの用途を想定し、赤外(IR)光の投射に対応する追加オプション『LSM-NVG1』(2021年1月発売、オープン価格)も提供。大画面での仮想トレーニングなどに利用できる。

商品概要

〇商品名:業務用4K SXRDレーザー光源プロジェクター
〇型番:『VPL-GTZ380』
〇発売日:2021年1月
〇価格:オープン価格

〇商品名:標準レンズ
〇型番:『VPLL-Z8014』
〇発売日:2021年1月
〇価格:オープン価格

〇商品名:短焦点レンズ
〇型番:『VPLL-Z8008』
〇発売日:2021年1月
〇価格:オープン価格

■市場推定価格(税別)
・業務用4K SXRDレーザー光源プロジェクター『VPL-GTZ380』: 8,500,000円前後
・標準レンズ  『VPLL-Z8014』 :1,000,000円前後
・短焦点レンズ 『VPLL-Z8008』: 1,500,000円前後
・赤外光投射ライセンス『LSM-NVG1』:2,200,000円前後

関連情報:https://www.sony.jp/vpl/products/VPL-GTZ380/

構成/DIME編集部

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