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夏休みの思い出作りにおすすめ!昆虫、恐竜、花火、子どもが好きなものをリアルなARで見て遊ぶ方法

2020.08.25

子どもの夏休みもいよいよ終盤! そろそろ子どもが喜ぶ遊びのネタも尽きてきた頃ではないだろうか。そんなときにぴったりなのが、スマホなどで遊べる「AR(拡張現実)」だ。そこで今回は、夏休みにぴったりのARで遊ぶ方法を4つ紹介する。

リアルなAR昆虫がスマホで撮影できる!

スマホでGoogleを開き、約20種の昆虫名で検索すると、検索結果に下記のような昆虫のコンテンツが現れる。

「3D表示」をタップすると、ARの昆虫を自由に拡大・縮小でき、特徴的な動きも観察できる。自宅に昆虫をリアルに登場させることも可能だ。Android端末であれば、昆虫の鳴き声を聴くこともできる。これは2020年7月29日から期間限定で提供されているコンテンツだ。

カブトムシ

●AR昆虫が楽しめる昆虫名

カブトムシ、ヘラクレスオオカブト、アトラスオオカブト、ノコギリクワガタ、オオクワガタ、ミヤマクワガタ、タマムシ、テントウムシ、ホタル、アゲハチョウ、モルフォチョウ、ヨナグニサン、カマキリ、トノサマバッタ、トンボ、ミンミンゼミ、周期ゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ

トンボ

昆虫の細部まで再現されており、本物をなかなか見せられない子どもに良い学習コンテンツとなりそうだ。家族と一緒に昆虫とツーショットで写真撮影をしても面白い。

●Android

Googleアプリまたは任意のAndroidブラウザで、約20種類の昆虫のいずれかを検索し、[3D表示]をタップ。3Dコンテンツは、Android7以降のデバイスで表示できる。ARコンテンツの表示には、ARCore対応デバイスが必要。3Dモードのカルーセル表示を使って、すべての昆虫を簡単に探索できる。

●iOS

Googleアプリ、ChromeまたはSafariのGoogle.comから、約20種類の昆虫のいずれかを検索する。3DおよびARコンテンツはiOS11以降のデバイスで利用できる。

この昆虫ARを使ったフォトコンテストが開催されている。「#Google昆虫ARフォトコンテスト」とハッシュタグを付けて、自分のツイッターで 昆虫 AR の写真を投稿。審査の結果、優秀作品 3 点と佳作作品 10 点が選出される。募集期間は募集期間 : 2020年8月31日まで。夏休み最後にトライしてみても良いかもしれない。

昆虫 AR ! 夏休みフォトコンテスト

3Dの恐竜が自宅に出現!?

昆虫のみならず、Googleでは恐竜もARで呼び出すことができる。Google社はUniversal Brand Development、Amblin Entertainment、Ludiaの3社と協力し、ジュラシック・ワールドから10の恐竜をARで再現した。

ティラノサウルス

●AR恐竜が楽しめる恐竜名

ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、トリケラトプス、スピノサウルス、ステゴサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、ディロフォサウルス、プテラノドン、パラサウロロフス

恐竜制作シーン

トリケラトプス

プテラノドン

いずれも実にリアル! ARで自宅に恐竜を闊歩させることも可能だ。こちらも図鑑などでしか見られない恐竜をリアルに子どもに体験させられる貴重なコンテンツといえそうだ。

●Android

Google アプリまたは任意の Android ブラウザで、10 種類の恐竜のいずれかを検索し、[3D 表示] をタップする。3D コンテンツは、Android 7 以降のデバイスで表示できる。AR コンテンツの表示には、ARCore 対応デバイスが必要。3D モードのカルーセル表示を使って、すべての恐竜を簡単に探索できる。

●iOS

Googleアプリ、ChromeまたはSafariのGoogle.comから、10 種類の恐竜のいずれかを検索。3DおよびARコンテンツはiOS11以降のデバイスで利用できる。

AppleのARアプリ

Appleは、App Storeプレビューの「お子さんと楽しむARの世界」のページでARを楽しめるアプリを3種紹介している。

わたしの はらぺこあおむしAR

絵本作家のエリック・カール氏による名作「はらぺこあおむし」がARで体験できる。

ミニミニサイズのThomasと仲間たち

きかんしゃトーマスの仲間たちと一緒に遊べる鉄道模型組み立てゲーム。AR機能があり、あたかも自宅に鉄道模型を設置するかのような体験ができる。

算数忍者AR

ARを活用した、算数の計算問題を楽しく解けるアプリ。臨場感のある中で問題を解くことが可能だ。

これらのアプリでARを楽しんでみるのもいいかもしれない。

ポッキーが花火に!?「ポッキー花火!」アプリ

江崎グリコのポッキーが、ARで花火に早変わりする「ポッキー花火!」アプリが2020年8月10日(月)から2020年10月30日(金)まで期間限定で無料配信されている。

アプリでは「ポッキー」をカメラにかざすと、スマートフォンごしに「ポッキー」から花火が飛び出す。打ち上げ花火・手持ち花火・線香花火・メッセージ花火の4種類から花火を選ぶことができる。

実際にやってみたところ、ポッキーから打ち上げ花火や手持ち花火が放射されるのは圧巻! 特に手持ち花火はリアルで、久々に花火を自分で行ったような錯覚を覚えたくらいだ。

メッセージ花火は、定型フォーマットからメッセージを選択し、撮影した動画を送ることができるため、コミュニケーションにも使える。

自由なお出かけが叶いにくかった今年の夏休み。ARを用いれば自宅でリアルなドキドキ体験もできる。ぜひ残りの夏休み、子どもも大人もトライしてみてはいかがだろうか。

【参考】
Google Japan Blog「ヘラクレスオオカブトや約 20 の昆虫が AR 機能に登場」
Google Japan Blog「Google 検索の AR 機能で恐竜を現代に」
App Storeプレビュー「子ども向け お子さんと楽しむARの世界」
スマホにかざしてポッキー花火!

取材・文/石原亜香利

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