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テレワークが浸透して表面化するハラスメント「リモハラ」の実態

2020.08.25

テレワーク下における上司の部下に対するハラスメントの実態

今、リモートワークが加速的に進んでいるが、企業で問題になっているのが「リモートハラスメント(リモハラ」だ。特にメールのみでのコミュケーションは思わぬ誤解を生んでしまうことも。

ダイヤモンド・コンサルティングオフィスが会社員110名を対象にアンケート調査を実施したところ、テレワークで上司とのコミュニケーションにストレスや不快感を感じる部下が約8割、出社時と比較してストレス等が増えたと感じる会社員が66.4%と、上司のテレワークにおける部下とのコミュニケーションの取り方に多くの課題が存在することが明らかになった。

具体的なストレスや不快感の内容としては、「チャット上での言葉遣いがきつい」や「仕事をサボっていないかいちいちチェック」の声が挙げられ、テレワークをする中で「常に仕事をしているかの連絡や確認」や「プライベートに関する内容の質問」といったいわゆる「リモートハラスメント」に該当されると思われる行為を受けている会社員も4割以上存在することが判明した。

テレワークを快適に進める上で上司に改善して欲しい点として「仕事とプライベートな時間の棲み分け」や「チャットやメールでの言葉の使い方」が最も多く挙げられたことからもわかるように、テレワークにおいては、対面時のハラスメント対策に加えて新たな項目が必要であり、これらに十分な対応ができている企業は少ないと言えるだろう。

また、2020年6月にはパワハラ防止法が施行され、企業はこれまでよりも一層力を入れたハラスメント対策が必要になる。リモートハラスメントやパワハラ防止法など現代のハラスメントに対応するためにも、さらなる意識改革が必要であると言えそうだ。

調査概要

調査期間:2020年5月20日~同年5月21日
調査方法:インターネット調査
調査目的:テレワークにおけるハラスメントの実態調査
有効回答:テレワーク業務で上司とコミュニケーションを取っている会社員110名

構成/ino.

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