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10代~20代が受講しているオンラインレッスンTOP3、3位ヨガ、2位英会話、1位は?

2020.08.23

コロナ禍で常態化したオンラインでのコミュニケーション。WEB会議にオンライン飲み会など、ビジネス・プライベート問わず、様々な場面で活用されているが、10代~20代はどのようにオンライン上で人とつながっているのだろうか?

そこで今回、株式会社テアトルアカデミーによる、全国の10代~20代の男女500名を対象にした「オンライン上のコミュニケーションに関する意識調査」が行われたので、その結果を紹介していきたい。

2割以上がオンライン飲み会(お茶会)への参加経験あり

Web会議やビデオ通話が急速に普及した昨今だが、比較的若い世代である10代20代がオンライン上でのコミュニケーション「オンライン飲み会(お茶会)」にどのくらい参加したことがあるのか調べた。

結果は「何度もある(7.6%)」「ある(14.4%)」を合わせて、22.0%の人が「オンライン飲み会(お茶会)」に参加した経験があった。また、男女別で比較すると、男性よりも女性の方が参加経験のある人が多いことがわかった。

また、「オンライン飲み会(お茶会)」に参加した感想を質問したところ、「自分のペースで飲める(兵庫県・27歳男性)」、「なかなか会えていない友達と画面越しにお酒を飲みながら語り合う(東京都・27歳女性)」、「気軽に参加できる。服装などもそれほど気にせずにいい(兵庫県・中学3年生女性)」、「普段遠方でなかなか会えない友人と顔を見て話ができ嬉しかった(愛知県・高校1年生女性)」「コロナで外出できなくても安全に会話ができる(香川県・中学3年生女性)」といった好意的な意見が目立った。

今後もオンラインを利用した様々なコミュニケーションの形が続いていくと考えられる。

さらに、「オンラインデート」をしたことがあるか質問。結果は6.4%がオンラインデートをしたことがあった。それほど高い割合とは言えないが、「日頃会えないため画面越しでも顔が見れて会った気分になれる(東京都・27歳女性)」「お金がかからない(東京都・中学2年生女性)」「なかなか画面を通してじゃ会話が続かないけど、外で会えないので元気な姿を見られてよかった(福岡県・高校2年生女性)」など、「オンライン飲み会(お茶会)」同様、「オンラインデート」も好評だった。

■中高生の18.8%は「オンラインレッスン」を受けたことがある

オンライン化が進む中、「オンラインレッスン」を受けたことがあるか質問した。「何度もある(6.2%)」「ある(10.0%)」を回答した人は、全体で合計16.2%だった。

中学生・高校生で「オンラインレッスン」を受けたことがある割合は、18.8%。18歳(高校3年生を除く)~29歳の人で、受けたことがあるのは、13.6%だった。学校や塾のオンライン化が進んでいることから、中学生・高校生の方が「オンラインレッスン」の受講経験者が多いという結果となった。「オンラインレッスン」は、ネット環境さえ整っていれば、利点も多く今後さらに普及し、定番化していくと考えられる。

また、「オンラインレッスン」を受けた感想を聞いた。質問がしづらいという意見もあったが、時間やお金の節約、リラックスできるなどの意見が目立った。

「かなりよかった。 実際にやるより緊張しないし、自分的には学びやすい環境だと感じた(神奈川県・19歳女性)」
「英会話でしたが、移動がなくとてもラクでした。(大阪府・26歳女性)」
「数人とレッスンしているとわからない所を聞きづらい(東京都・中学2年生女性)」
「移動時間と交通費が節約できる一方で、家を出ないので生活にメリハリがなくなる(埼玉県・21歳男性)」
「個別的な感じがしてお得感があった(東京都・中学2年生女性)」
「学校に行かなくても授業が受けられて良かったが、友達に会えないのが残念だった(大阪府・高校3年生女性)」
「移動時間がないので時間短縮になる(広島県・中学1年生男性)」
「自宅でくつろぎながらできたので良かった(兵庫県・中学3年生男性)」

5人に1人以上はオンラインの方が自信を持てる

10代20代の人は、デジタルネイティブやスマホネイティブと呼ばれ、オンライン上のコミュニケーションに慣れていると言える。オンラインの方が自信を持って話せると思うか質問した。

結果は「感じる(3.4%)」「どちらかというと感じる(17.8%)」を合わせて、21.2%と5人に1人以上が、オンラインの方が自信を持って話せるという事実が明らかになった。

また、自信を持って話せると感じることがある人を対象に、その理由を質問した。周りの環境や直接話さないことによるメリットが見受けられた。

「何かあればいつでも逃げられると思うと、気がラクであるため(大阪府・26歳女性)」
「カメラに映るのが好きだから(岡山県・28歳女性)」
「人見知りだから(東京都・28歳男性)」
「対面よりオンラインの方がリラックスして普段の自分で話せそうな感じがする(岐阜県・24歳男性)」
「自分の家からなので落ち着いて話せる(兵庫県・中学3年生女性)」
「対面でないので恥ずかしさがない(京都府・高校1年生男性)」
「自分のいい角度で映る自信があるから(福岡県・高校2年生女性)」
「目の前に人がいないので余計な緊張をしなくてもよい(広島県・中学1年生男性)」

■オンラインでできた意外に良かったこと「コンサート鑑賞」「終電を気にせず飲める」「下だけ部屋着」

オンラインでできた意外に良かったこと、楽しかったことを質問した。

「休みが合わなくても夜なら時間がとれて、話すことができたのでよかった(埼玉県・26歳女性)」
「家でゴロゴロしながら友達と会話ができること(東京都・27歳女性)」
「イケメンって言われた(福島県・22歳男性)」
「背景画像が変えられて、それで話のタネを作れるのは案外面白いなと思いました(滋賀県・23歳男性)」
「上半身しか映らないので、下だけ部屋着でもよかったところ(兵庫県・中学3年生男性)」
「外に出ないので、雨でも濡れない(東京都・中学2年生女性)」
「家で飲んでるから終電などを気にしなくて済む(埼玉県・26歳女性)」
「オンラインでのコンサート鑑賞(東京都・中学2年生女性)」
「終わったら、すぐに違うことができるから(埼玉県・高校3年生女性)」
「みんなの家の雰囲気が垣間見られること(千葉県・高校3年生男性)」

7.8%は「オーディション」を受けたことがある。受けなかった理由「勇気が出なかった」

最後に、今までオーディション※を受けた経験があるかを質問した。

「受けたことがある」と回答した人は7.8%、「受けたいと思ったが、受けなかった」と回答した人も同数の7.8%。多くはないが、一定数はオーディションに興味があることが分かった。

さらに、受けたいと思ったものの、受けなかった理由を聞いた。6割以上が回答したのは「勇気が出なかったから(64.1%)」。「日程が合わなかった(25.6%)」「遠いから(25.6%)」「交通費が高いから(23.1%)」といった回答も2割を超えた。物理的、精神的な面から、実際に足を運んでオーディションを受けることにためらいがある人がいることがわかった。

<調査概要>
・調査テーマ:オンライン上のコミュニケーションに関する調査
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査対象者:全国の中学生・高校生の男女250名※
全国の18歳(高校3年生を除く)以上29歳以下の男女250名
※全国の中学生・高校生の子供を持つ男女250名による代理回答(子供と一緒に回答)
・調査実施日:2020年7月17日~21日
・調査主体:株式会社テアトルアカデミー

出典元:株式会社テアトルアカデミー

構成/こじへい

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