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在宅時間が増えたことで変わった掃除に対する意識TOP3、3位抜け毛を拾うことが多くなった、2位掃除する頻度が増えた、1位は?

2020.09.07

コロナ禍により在宅勤務が増え、家にいる時間が長くなるとどうしても気なる部屋の汚れ。床にほこりや髪の毛が落ちているのを見て、リモートワークそっちのけでついつい掃除に精を出してしまった経験、あなたにもあるのではないだろうか?

今回、パナソニック株式会社による、“掃除機のブラシにからむ毛の問題”をテーマにしたアンケート調査と、コロナ禍における掃除意識の変化に関するアンケート調査の結果を紹介していきたい。

みんなのあるある「ブラシの毛がらみ問題」

近年、共働きも増え家事の負担を減らしたいというニーズからサッと使えるコードレススティック掃除機の需要が伸びている。しかし、従来からのキャニスター掃除機でもコードレススティック掃除機でも実はあまり解決出来ていなかったのが、「ブラシの毛がらみ問題」だ。

今回の調査では、9割以上の人がブラシに毛がからむ不満を持っており、「毛がからむと掃除機の吸い込みが悪くなり、何度も掃除機をかけないといけないのが嫌な気持ちになる」(45歳・犬飼育)など掃除性能への影響や、「毎回からむが仕方ないと思う」(39歳・猫飼育)のように諦めている人もいる。

また、「ゴミは吸ってくれるので部屋の中のホコリ、ゴミはなくなっていいけれど、正直掃除機自体が汚いのではといつも気になる。」(45歳・猫飼育)のように、せっかく掃除したのにブラシにからんだ毛をお手入れする「掃除機の掃除」に不満があるようだ。

できれば触りたくない、面倒なブラシのお手入れ

「掃除機の掃除」であるブラシやローラーのお手入れは95.5%が面倒と感じており、92.5%はできるだけ触りたくないと回答していた。

また、ブラシのお手入れは触りたくないと思いながらも、指やハサミを使うなど触りながらしなくてはいけない状況になっており、「長い毛はブラシを取り外してカッターナイフで切ったりして手間がかかるため不便。」(36歳・犬飼育)、「毛が絡まる度に取り除くようにしているが、毎回とても時間もかかり面倒。

できればこの作業は省きたい」(37歳・犬飼育)「毛がからんでいると不潔に感じるので見たくない」(24歳・猫飼育)など、ブラシのお手入れを憂鬱に感じている声も多かった。

ペットオーナーが困る抜け毛掃除

犬もしくは猫を飼育されている人のペットの掃除で最も大変・困る事は抜け毛掃除(44.0%)となった。ペットオーナーは「抜け毛が増える季節になると、何回掃除してもすぐに毛だらけになってしまう」(31歳・猫飼育)や「カーペットは掃除機をかけた後に粘着シートでやらないと完全に取れない」(37歳・犬飼育)など、可愛い反面掃除に労力を費やしている様子。

また、「何をしても抜け毛が目につく。飲み物の中に入ったりするので注意しながら飲む。」(44歳・猫飼育)「毛についているダニが気になる」(39歳・猫飼育)など生活に影響が出る場合もあるようだ。

抜け毛掃除に最もよく掃除機を使用している人は77.0%で、半数以上(57.0%)の人がキャニスター掃除機を使っている。「換毛期は、掃除機を1日に何度もかけます。これは仕方がないことですが大変です。」(39歳・犬飼育)のように、1日に何度も掃除機をかける人も少なからずいるようだ。

コロナ禍における「掃除意識の変化」

コロナ禍により在宅時間が増え、掃除に関する状況や意識が変化した人は75.0%という結果となった。

家にいる事で汚れが目につくようになり掃除回数が増えたという人が多く、「家にいる時間が長いと汚れやすい。家族の健康を守るためにこまめな掃除が必要」(43歳・猫飼育)

「特に髪の毛が気になり、毎日掃除機をかけないと汚いと感じた。ロボット掃除機が欲しいと切実に感じた。(38歳・ペット無)

「時間に余裕ができたため、日常的に掃除をしないところまで目を向けて掃除するようになった。床は、人がいる時間が増えるほど、人数が多いほど汚れが目立つのが早くなることを改めて実感した。」(34歳・犬飼育)

といったように、汚れが気になり仕方なくする人や時間ができて前向きに掃除する人など、事情は異なりながらも掃除と向き合う時間も長くなっている。

また、「掃除機への意識の変化」としては「10、万円給付金で、高性能の掃除機がほしくなった。」(45歳・犬飼育)

「掃除機をかけてもすぐにほこりが出るのでロボット掃除機で汚れている個所を自動的に掃除してくれたらよいのにと思うようになった。」(52歳・ペット無)

「より吸引力のよい掃除機が欲しいと思うようになった。」(41歳・ペット無)

「コード付キャニスター型を使っているのですが、本体が重たく出し入れが辛い事が多いのでサッと使えるコードレススティックが欲しくなりました。」(36歳・猫飼育)

「掃除機のホコリを取る部分が多く、面倒なのでお手入れが簡単な掃除機をほしいと思った。」(24歳・猫飼育)など、掃除の回数が増えたことにより、給付金での新たな掃除機の購入を視野に入れている人もいた。

二つのアンケート調査により、コロナの影響は日常の「掃除」に関する考え方にも影響を与えていることが分かった。やはり家にいる時間が長くなると少しでも居心地をよくしようという意識が働き、必然的に掃除をする回数も増えてくるのだろう。

特に髪の毛は自然と抜け落ち、よく目につく汚れの一つ。髪の毛問題を解決できれば、家の中が快適になり、居心地のいい在宅ライフを送れるのかもしれない。

<調査概要>
・調査対象
1)日常的に回転ブラシ式のコードレススティック掃除機またはキャニスター掃除機を使用している20~50代10歳以下の子どもを持つ女性100名
2)上記かつ、ペット(犬か猫どちらか)を飼っている女性100名
・調査内容:ブラシの毛がらみに関する調査/コロナ禍における掃除への意識変化
・調査期間:2020年6月2日~4日 ・調査方法:インターネット調査
汚れが目につき、掃除回数が増えた人も多い。清潔性への意識も高まっている。

出典元:パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部

構成/こじへい

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