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この人みたいに英語を話したいと憧れる有名人TOP3、3位ディーン・フジオカ、2位関根麻里、1位は?

2020.08.22

ネイティブのように自由自在に直感の任せるままに英語を操れたら、どんなに今の仕事が楽になるか、あるいは仕事の幅、転職の選択肢が広がるか……このように考えている会社員の方は少なくないだろう。

そんな英語のスピーキングに関する意識調査がこのほど、日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)により、全国の20代~50代のビジネスパーソン男女500名を対象に実施されたので、その結果を紹介していきたい。

英語で話すことが好きな人は85.2%、嫌いな人は14.8%

「英語で話すことが好きですか」という質問に対して、「好き」と回答した人が41.6%、「どちらかといえば好き」と回答した人が43.6%、合計85.2%という結果だった。

「英語で話すことが好きですか」という質問に対して、「好き」または、「どちらかといえば好き」と回答した85.2%(426人)に英語で話すことが好きな理由を質問したところ、「外国人と意思疎通ができるから(73.7%)」という回答が最も多く、次いで「外国人と親しくなれるから(53.1%)」「新しい言語を学ぶこと、話すことが好きだから(49.3%)」という結果になった。

英語で話すことが得意な人は47.8%、苦手な人は52.2%

「英語で話すことが得意ですか」という質問に対しては、「得意」と回答した人が13.8%、「どちらかといえば得意」と回答した人が34.0%で合計47.8%という結果に。一方で、「苦手」と回答した人は16.6%、「どちらかといえば苦手」と回答した人は35.6%で合計52.2%という結果になった。

「英語で話すことが得意ですか」という質問に対して、「苦手」または、「どちらかといえば苦手」と回答した52.2%(261人)にその理由を質問したところ、60.9%が「語彙力に自信がないから」と回答し、次いで「流暢に話せないから(60.5%)」「発音に自信がないから(53.6%)」という結果になった。

英語で話すことが「好き」または「どちらかといえば好き」と回答した426人(85.2%)の中で、英語で話すことが「苦手」または「どちらかといえば苦手」と回答した人の割合をみたところ、「英語で話すことが好き」と回答した人の25.0%が「苦手」もしくは「どちらかといえば苦手」という結果になった。

「英語で話すことがどちらかといえば好き」と回答した人の中では、62.5%が「苦手」もしくは「どちらかといえば苦手」と回答していることがわかった。

英語の4技能において、スピーキングが一番難しいと回答した人は55.8%

英語の4技能、リスニング(聞く) 、スピーキング(話す)、リーディング(読む)、ライティング(書く)の技能のうち、一番難しいと思うものを質問したところ、「スピーキング」と回答した人が最も多く55.8%、次いで「リスニング(27.6%)」、「ライティング(11.8%)」、「リーディング(4.8%)」という回答だった。

一方で、4技能のうち一番伸ばしたいと思っているものを質問したところ、「スピーキング」と回答した人が最も多く66.6%、次いで「リスニング(21.6%)」、「ライティング(6.2%)」、「リーディング(5.6%)」という結果になった。

自身の英語の発音に自信がないと回答した人は55.6%

自身の英語の発音に対して、「自信がない」と回答した人は21.4%、「どちらかといえば自信がない」と回答した人は34.2%、合計55.6%と、半数以上が自身の英語の発音に「自信がない」という結果になった。

自身の英語の発音に自信がないため、「英語を話したくない」と思ったことがある人は64.4%

自身の英語の発音に自信がないため英語を話したくないと「思ったことがある」と回答した人は25.6%、「どちらかといえば思ったことがある」と回答した人は38.8%と、合計64.4%の人が発音に自信がないために「英語を話したくない」と思った経験があることがわかった。

ネイティブのような発音で話せるようになりたいと思っている人は90.0%

英語の発音を改善し、「ネイティブのような発音で話せるようになりたいと思う」と回答した人は44.2%、「どちらかといえばネイティブのような発音で話せるようになりたいと思う」と回答した人は45.8%と、合計90.0%の人が「ネイティブのような発音で話せるようになりたい」と思っていることがわかった。

ネイティブのような発音で話すことができるようになったら、積極的に英語で外国人に話しかけたい?

「ネイティブのような発音で話すことができるようになったら、積極的に英語で外国人に話しかけたいと思いますか」という質問に対して、「話しかけたいと思う」と回答した人は44.4%、「どちらかといえば話しかけたいと思う」と回答した人は44.8%と、合計89.2%の人がネイティブのような発音で話すことができるようになったら積極的に「話しかけたい」と回答した。

1週間のうち英語を話す機会が1~2日以下という人が62.8%

1週間のうち、仕事・プライベート問わず、英語を話す機会がどれくらいありますか」と質問をしたところ、「ほぼ毎日ある」と回答した人が14.8%、「週5~6日程度ある」と回答した人が12.6%だった。

次いで、「週3~4日程度ある(9.8%)」「週1~2日程度ある(23.6%)」「英語を話す機会はほとんどない(39.2%)」という結果で、半数以上の 62.8%の人が、英語で話す機会が週1~2日以下という結果だった。

1週間のうち、「英語を話す機会がある」と回答した60.8%(「英語を話す機会はほとんどない」と回答した人以外の304人)に、仕事で英語を話す機会はどれくらいあるか質問したところ、「ほぼ毎日ある」と回答した人が17.4%、「週5~6日程度ある」と回答した人が11.9%だった。

次いで、「週3~4日程度ある(16.5%)」「週1~2日程度ある(37.8%)」「英語を話す機会はほとんどない(16.5%)」、という結果になった。

仕事で英語を使うと回答した83.5%の人(「仕事で英語を話す機会はほとんどない」と回答した人以外の254人)に、「ネイティブのような発音で話すことができるようになったら、もっと仕事がスムーズになると思いますか」と質問した。

その結果、「思う」と回答した人が52.4%、「どちらかといえば思う」と回答した人が39.0%と、合計91.4%の人がネイティブのような発音で話すことができるようになったら、もっと仕事がスムーズになると思っていることがわかった。

英語でのコミュニケーションにおいて、外国人と意思疎通をはかるために重要だと考えていることは?

英語でのコミュニケーションにおいて、外国人と意思疎通をはかるために一番重要だと思うものを質問したところ、「伝えたいという気持ち」が一番多く25.8%、次いで「語彙力(23.4%)」、「発音(22.4%)」という結果になった。

「この人のように英語を話せるようになりたい」と思う、日本で活躍する有名人第1位は「宇多田ヒカル」

「この人のように英語を話せるようになりたい」と思う、日本で活躍する有名人を質問したところ、宇多田ヒカルが一番多く33.8%、次いで関根麻里(24.6%)、ディーン・フジオカ(13.6%)という回答が続いた。

<調査概要>
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査期間:2020年2月19日~2月26日
調査対象:・20代~50代のビジネスパーソン男女(会社経営者・正社員、公務員、団体職員)
     ・現在、学習方法は問わず英語学習をしている人
対象エリア:東京都+政令指定都市
サンプル数:500名

出典元:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

構成/こじへい

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