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新型コロナによって「プラスの影響があった」という数少ない業種

2020.08.23

新型コロナウィルスによりプラスの影響があった企業とは?

新型コロナウィルスの影響で業績が悪化する企業が増加しているが、反対にコロナウイルスの影響が業績にプラスとなっている企業もある。

2020年4月に行われた調査によると「コロナウイルスの影響で業績にマイナスの影響がある」と答えた企業は80%。

4月以降に緊急事態宣言延長の発表があり、更に企業の業績に関してマイナスの影響が大きくなると予測できる。しかし、「コロナウイルスの影響により業績にプラスの影響がある」との回答は約2%だった。

今回レッドフォックスは、企業で働く人の行動データを分析し、コロナウイルス環境下でも好調な営業活動をしている企業を調査した。

コロナウイルスの影響により営業活動が活発になっている、業績にプラスとなっているのは「個人宅への訪問」をしている企業だ。

特に公共料金やネット回線の申し込みは、消費者需要の増加と訪問営業で顧客に接触できる機会の増加。2つの需要が相まってコロナの影響下でも営業活動は活発になっている。

特にインターネット回線の販売は、在宅ワークの普及により申し込みの増加に加え、器機の修理案件も発生。自宅での滞在時間が長くなることで、ガスや電気料金の見直しや販売業者の切り替えをする家庭も増えていると考えられる。

このような企業はコロナウイルスでの外出自粛により、新たな需要が生まれると同時に潜在的なニーズの喚起にも成功していると言える。

コロナウイルスの影響下で活発な営業活動を実現している理由

コロナウイルスの環境下においても、活発に営業活動をしている企業はあるが、通常と同じような活動をしているわけではない。

業務を続行するには、従業員の安全と体調管理を第一に考え、感染リスクを抑える工夫をしながら従業員や本社スタッフ、マネージャーと上手く連携が取れていることがポイントとなる。

個人宅への訪問営業で活動量が増加している例

社員の行動データを取ることにより、各営業スタッフの売り上げや受注が増えるという結果に繋がっている。管理者は各営業の行動を見ることができるが、こまめに確認はしていない。

行動データが残る、他のスタッフの状況が数字で分かることから現場スタッフの仕事への向き合い方が変わるという効果が出ているという。

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

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