人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍で信頼している情報源TOP3、3位新聞、2位テレビやラジオの情報番組、1位は?

2020.08.20

新型コロナウイルスがもたらした消費者の企業・広告に対する「意識と行動変容」

広告コミュニケーションの手法が加速的に変化する現代。

データサイエンティストという職種も生まれ、ビックデータ、ワークショップ、カスタマージャーニーなど様々なマーケティングアプローチが注目されてきた。

しかしながら、いずれも様々な論じられ方をされており、何が最適かを見極めるのが困難になってきている。

そこで原宿サン・アドはマーケティング機能強化の一環として「消費者未来ミエル化プロジェクト」を発足。第1回目としてマーケティング調査会社のマイボイスコムと共同で調査を実施した。

第1回は“コロナウイルスがもたらした、企業・広告に対する消費者意識の変容”だ。 今後、企業は消費者にどのような姿勢を取るべきか?

Q. コロナウイルス感染症に関する情報を、どのようなところから得ていますか。よく利用する情報源をすべてお選びください。(MA)

コロナに関する情報源(※2020年4月 同社調べ)

マスメディアが上位三位。都道府県・市区町村の存在も大きい。

テレビ・マスメディアの影響力の強さが目立つ結果となった。また、マスメディアとネットの情報が共存するプラットフォームとして、モバイルのニュースアプリも一定の存在感を示している。また、都道府県・市区町村は関係省庁、首相官邸よりも利用されている。

信頼する情報源

未経験の新ウイルス。わかっていないことも多く、次々と新しい情報が流れては消えている。どこから発信された情報であるのか、誰の情報を信じればいいのか、混乱している人も多いはずだ。そこで、信頼している、逆に信頼できない情報源について聞いてみた。

Q. コロナウイルス感染症に関する情報について よく利用する情報源のうちどちらかというと信頼している情報源、どちらかというと信頼していない情報源があれば、すべてお選びください(MAマトリクス)

信頼している情報源(※2020年4月 同社調べ)

テレビ・ラジオの報道番組が最も多い。

信頼されている情報源としては、利用者も多いテレビ・ラジオの報道番組が最も多くなった。ネット系は、信頼度ではやや劣るようだ。

企業の広告活動に自粛は必要か

イベントやプロモーションを自粛している企業が多い中、一般消費者が広告に感じているリアルな意見を聞いてみた。

Q. コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業の通常の広告宣伝、CM等の活動は自粛が必要だと思いますか。あなたのお考えに一番近いものをお選びください。(SA)

企業の広告活動に自粛は必要か(※2020年4月 同社調べ)

約6割は広告自粛を強く求めていない

コロナウィルスに対する日常生活での不安を感じている割合は9割という結果 (※今回の調査結果より)に比べて、広告への強い自粛要望は2割程度と、意外と落ち着いている印象だ。

自粛生活が長引くにつれ、生活に関わる情報が減っていくなかで、改めて広告の必要性が再認識されているのではないだろうか?

調査方法

首都圏(一都三県)、大阪のエリアに限定し、2015人を対象としたネットパネル調査を実施。20~79歳までの年齢幅を設定し、男女均等で回収。集計は、地域×性別×年代の人口構成比に準じてウェイトバック集計した。

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。