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「オンラインでの出会い」を期待している人の割合は?不安を伴うコロナ禍の婚活事情

2020.08.26

コロナ禍は婚活にも多大なる影響が!現状の婚活の不安とは?

2011年の東日本大震災をきっかけに、絆を求めて結婚や婚活を行う、いわゆる「絆婚」を望む人が増加した。しかし今回の新型コロナウイルスの感染拡大の場合、本心は絆を強めて寄り添いたい…でも“3密”を避けなければならない!というジレンマに悩んでいる婚活者は多いだろう。

実際、新型コロナウイルスの感染拡大は婚活にどのような影響を及ぼしているのか。

NLCCが婚活男女1,102人に「コロナ禍の婚活事情」に関する調査を実施し、「新型コロナウイルスの感染拡大は婚活に影響していますか?」と質問したところ、実に9割近くの方が『はい(87.9%)』と回答した。

また、「どのようにして婚活を継続していますか? 」と質問したところ、

『マッチングアプリの利用(42.8%)』という回答が最も多く、次いで『中断せざるを得なくなっている(32.6%)』『婚活サイトなどオンラインサービスの利用(11.2%)』『結婚相談所の利用(8.1%)』『Zoom(ズーム)を使った少人数オンライン婚活サービスの利用(4.4%)』と続いた。

「“オンライン”での出会いを活用したいですか?」と質問したところ、8割の方が『積極的に活用したい・既に活用している(21.4%)』『活用したい(30.7%)』『場合によっては使いたい(28.3%)』と、『活用したい」と回答した。

“オンライン”での出会いの支持率は高いことが分かったが、その一方で、2割弱の方は『やや抵抗がある(11.7%)』『抵抗がある(7.9%)』と回答している。

コロナ禍がいつまで続くか先が見えないが、明けない夜はない。終息後のリアルデートを楽しみに、今はオンラインで出会いの場を増やしてみては?

「コロナ禍の婚活事情」に関する調査

調査期間:2020年5月8日(金)~ 2020年5月10日(日)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,102人
調査対象:現在婚活中の20代~40代の男女
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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