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スキマリスクの要注意!マスクを着ける時の日焼け止めの上手な使い方

2020.08.20

マスク装着時の日焼け止めの使い方について

外出時のマスク装着頻度が増加しているが、女性の日焼け止め事情はどうなっているのか。今回花王が首都圏在住の20代~40代女性 300名に調査を実施したところ、マスクを装着しているにも関わらず、多くの人が、紫外線を気にして日焼け止めを使用していることが判明した。

女性の紫外線に対する意識の高さが窺える結果になった。さらに、マスク装着時に紫外線対策で気になることとして、上位に挙げられたのが「汗や蒸れ、こすれで日焼け止めが落ちてしまうこと」と「マスク焼け(マスクのムラ焼け)」。

これから暑くなる季節にも多くの方が「マスクを装着する」意向があることから、それらのニーズにお応えして、紫外線対策として気をつけるべきことや、マスク装着時の日焼け止めの使い方などについて紹介しよう。

春先から急に増え始める紫外線に要注意。曇りでも紫外線は肌(皮膚)に届く

紫外線は、条件によって量は異なるが、一年中降り注いでおり、春先から急に増え始める。また、晴天時はもちろん、曇りでも、紫外線は肌(皮膚)に届くと考えられる。

一日のうちでは、太陽の位置がもっとも高くなるときに、紫外線量が最大になる。経度によって時刻は若干異なるが、日本ではおよそ正午前後に太陽の位置がもっとも高くなる(東よりの札幌市では午前11時35分頃、西よりの那覇市では12時30分頃)。しかし、その前後2時間程度、午前10時頃から午後2時頃までは、要注意時間といえるだろう。

日焼け止めの使い方によるスキマリスクに注意!

日焼け止めの「使い方」次第では、効果が十分に発揮されない。具体的には、「量が不十分」「まんべんなく塗れていない」「塗り直しの頻度が低い」ことで、塗った日焼け止めに塗りムラができているケースが多いということ〔図①〕。

また、「汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっている」ことも多い〔図②〕。こうして生じる「スキマ」から、気づかぬうちに紫外線の侵入を許してしまっている可能性がある。

必要な外出時にマスクを装着をする機会が増加している。日焼け止めを塗った後は、十分に肌になじみ、乾いてからマスクを装着するようにした方がいいだろう。また、マスク周辺は、特に入念に、重ね塗りすることをオススメしたい。

 

〔図①〕

均一に十分な量を塗っている場合とそうでない場合では、塗った日焼け止めの「スキマ」の大きさに圧倒的な差が出ている。十分な量をまんべんなく塗ることが大切です。塗り残しが多い箇所は、額や鼻、耳など凹凸のある部分や、うなじや袖まわり、腕の後ろなど手の届きにくい箇所だ。

〔図②〕

一般的な日焼け止めを塗った状態で、かいた汗をタオルで拭うと日焼け止めが一気にこすれ落ちてしまう。そこでできた日焼け止めの「スキマ」は無防備となり、紫外線の侵入をいとも簡単に許してしまうのだ。

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ

調査時期:2020年4月17日~20日

調査対象:首都圏在住の20代~40代女性 300名

構成/ino.

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