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信楽で焼かれた水色が涼しさを感じさせるシライデザインの水筒「信楽焼のスイ陶」

2020.09.02

[シライデザイン]信楽焼のスイ陶

日本六古窯のひとつ、信楽焼で作った。陶器と帆布の組み合わせが新鮮だ。

 なんとこれは珍しい。陶器の水筒、その名も「スイ陶」と呼ぶ。信楽(滋賀県)で焼かれた器は涼しい水色だ。釉薬に細かな貫入(細かなひび)が生じ、上品な仕上がりを見せる。陶器の水筒を包むのは、丈夫な帆布製のケースだ。

水筒の蓋はコルク栓、開け閉めのたびにキュッキュッと懐かしい音を立てる。長く使うほど味が出る帆布ケースとともにお届けする。

 ストラップが付くので街歩きの水分補給にも役立つ。ケースごとあらかじめ水に浸しておけば、気化熱で飲み物の冷たさが持続する。

ケースに入れたまま水に浸すと、水が蒸発する時の気化熱により、水筒本体を外気温より約5℃低く保つ。乾いたらまた濡らすと効果が持続する。使用後はしっかり乾燥させること。

 お茶や水を入れるのはもちろん、スピリッツやウイスキー用のスキットルボトルとしても活用できる。

「この水筒だと外出が楽しい」

ショルダーベルト付きなので、遠足スタイルで持ち運べる。お気に入りの酒を詰めて、旅の供にするのも楽しい。

AmazonPay

[シライデザイン(日本)]
信楽焼のスイ陶 9,900円

初回限定 30

陶器、コルク(本体キャップ)、4号帆布(ケース)。容量約320ml。幅9×高さ21×厚み5cm(ケース込み)、約400g(同)。日本製。

■関連情報はこちら

文/DIME編集部

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