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夜景もポートレートもバッチリ撮れる!カメラの性能が高い最新スマホ4選

2020.08.31

2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、オリンピックなど様々なイベントが延期・中止となってしまったが、次世代の通信規格「5G」のサービス開始などもあり、多くのメーカーがスマホの最新モデルを発表している。

そこで、2020年上半期に発表されたスマホの中から、特にカメラの性能に優れている4つの端末を詳しく紹介していこう。

カメラ性能の高いハイエンドスマホ【Galaxy S20 Ultra 5G】

まずは、スマホ世界シェアNo.1のGalaxyシリーズのハイエンドモデルの「Galaxy S20 Ultra 5G」について紹介していこう

100倍ズームや8Kビデオ撮影に対応したクアッドレンズ搭載

Galaxy S20 5Gの背面カメラは、「12MP超広角カメラ」「108MP広角カメラ」「48MP望遠カメラ」に深度測位カメラが付く。インカメラは40MPのシングルレンズだ。

ます紹介したいのは驚異的なズーム率。最大100倍の超解像度ズームに対応し、もはや肉眼では確認できない詳細なディテールまで写真に収められる。カメラとしてではなく、望遠鏡としても利用できるのではと思うほどの倍率だ。

また、ビデオ撮影は高解像度の8K撮影に対応。ビデオスナップ機能を使えば撮影したビデオ内から33MPの高画質で簡単に写真として保存できるので、動く被写体も鮮明な画像に収められるだろう。

革新的なAI技術により、一度の動画撮影で、10秒のビデオから様々なパターンのエフェクトをかけた写真や動画として、最大14種類を一度に生成してくれるシングルテイク機能も搭載。スマホカメラをより楽しめる要素を詰め込んだ機種となった。

【参照】Galaxy S20 Ultra 5G 

カメラ性能の高いハイエンドスマホ【Xperia 1 II】

続いては、国産スマホとして根強い人気のあるソニーのXperiaのハイエンドモデル「Xperia 1 II」。

世界初(※1)の最高20コマ/秒(※2)のAF/AE追従高速連写機能搭載

動く被写体に瞬時にフォーカスを合わせ、自動で露出を調整し高速連写が可能な機能を搭載。スポーツの1シーンや、走っている子供や動物、水しぶきのような細かい動きも、被写体をしっかりとらえ、美しい画像に収められる。1秒間に20コマのAF/AE追従高速連写は世界初の技術だ。

ほかにも、階調や色再現、透明感や立体感、ぼけ味など被写体の微細な質感までを忠実に再現するZEISS レンズの採用や、被写体の瞳を自動で検出し、正確にピントを合わせる瞳AF機能を搭載。ソニー独自のハイブリッド手ブレ補正機能までついている。レンズの構成は「16㎜超広角」「70㎜望遠」「24㎜標準」のトリプルレンズに、3D iToFセンサーを搭載した。

※1 スマートフォンとして。2020年2月23日現在、各メーカーからの公式発表に基づく。ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)調べ。
※2 標準レンズのみ。本機能は、「Photography Pro」で撮影可能。ドライブモード「Hi」時。シャッタースピード1/100秒以上の場合に有効。撮影環境によって異なる場合がございます。

【参照】ソニー Xperia 1 II

カメラ性能の高いハイエンドスマホ【HUAWEI P40 Pro 5G】

カメラ性能に定評のあるHUAWEIのPシリーズのハイエンドモデル「HUAWEI P40 Pro 5G」も、2020年6月に発表されたばかりのおすすめのハイエンド端末だ。

Leica共同開発のウルトラビジョンカメラは写り込んだ通行人が消える!?

これまでのPシリーズ同様、カメラ性能に定評のあるLeicaと共同開発したレンズが搭載されており、「約5000万画素ウルトラビジョン広角カメラ」「約1200万画素スーパーセンシング望遠カメラ」「約4000万画素超広角シネマカメラ」「3D被写界深度カメラ」のクアッドレンズ構成となっている。

超大ピクセルサイズである約1/1.28インチセンサーを搭載し、RYYBカラーフィルターを使用。大量の光を取り込み、ダイナミックレンジかつ低ノイズの写真撮影が可能となった。カメラセンサーは光の取り込み量が旧モデルから約40%も向上しており、暗い場所でも鮮明な写真になる。

面白いのが、「HUAWEI Golden Snap」という技術により、複数のフレームを1つに結合して、通行人を画像から最大2人除去できる。人が通り過ぎるのをまったり、空いている時間を狙って写真撮影をする手間が減る。また、同じくAI技術により、光の反射による映り込みも削除できる。本来編集作業が必要なこれらの作業を、ワンタップでAIが自動で行ってくれるので、写真撮影はより手軽で楽しいものになるだろう。

【参照】HUAWEI P40 Pro 5G 

カメラ性能の高いリーズナブルなスマホ【Xiaomi Mi Note 10 Lite】

最後に紹介するのは、昨年満を持して日本市場に参入した、スマホシェア率世界4位の中国メーカー・Xiaomiの「Mi Note 10 Lite」。こちらも先日発表されたばかりの最新モデルだ。

高性能カメラ搭載スマホとして抜群のコスパを誇る

Mi Note 10 Liteのレンズ構成は「6400万画素メインカメラ」「800万画素超広角カメラ」「500万画素深度センサー」「200万画素マクロカメラ」のクアッドカメラ。ビデオ撮影は4Kに対応し、インカメラは1600万画素のシングルレンズを搭載した。

特に注目したいのは、被写体を繊細におさめるマクロカメラ。小動物から、葉の繊維まで鮮明に見えるのではないかというほどの高解像度で、マクロの世界を楽しめる。また、ビデオ撮影にはVlogモードを搭載。これは、撮影した動画をAIが自動で編集してくれる機能で、動画編集が各段に楽になる。

これだけの性能を搭載した最新モデルながら、ストレージ64GBモデルが3万9800円、128GBモデルは4万4800円とかなりの低価格。ミドルレンジの価格帯で、高性能カメラを搭載したモデルを探している人におすすめしたい端末だ。

【参照】Mi Note 10 Lite 

※データは2020年7月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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