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デザインオフィスnendoがデザイン!ケース側面のダイヤルを回して巻き取り収納できるローソンのクールなエコバッグ

2020.08.18

「巻きとりエコバッグ」

「2層型エコバッグ」

ローソンは、クリエイティブパートナーである佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」がデザインしたエコバッグ2種類を関東・甲信越地区のローソンおよびナチュラルローソン(4,848店舗/2020年6月末)にて発売した。

7月1日のレジ袋有料化から約1カ月が経ち、ローソンでのレジ袋辞退率は76%と、レジ袋を使わない人や、エコバッグを持参する人が増えている。

今回発売するエコバッグは、スティック状のケースに巻き取って収納できる「巻きとり エコバッグ」と、バッグの内部を上下2層に分けられる「2層型エコバッグ」の2種類(各種税込850円)。

nendoのデザイン性はもちろん、弁当をそのまま入れても崩れないようなサイズのものや、温かいものと冷たいものを分けて入れることができる工夫を加えるなど、コンビニを利用される人にとって便利な機能を備えたエコバッグだ。

<各エコバッグの特徴>

■巻き取って収納できるエコバッグ「roll-up ecobag」

商品名:L basic「巻きとりエコバッグ」
販売価格:850円(税込)
展開カラー:3色(グレー・ベージュ・ブルー)
耐荷重:5kg

スティック状の「ケース」に布製(ポリエステル製)のバッグが収納されたエコバッグ。リングに指をかけて引っ張ることで一気にバッグを引き出せ、使用後はケース側面のダイヤルを回すことで、簡単にバッグを巻き取ることができる。弁当を平置きできるサイズで、大型のペットボトルなども簡単に出し入れできる広めの間口が特徴。バッグはケースを取り外すことで洗濯もできる。

■ハンモックがついたようなエコバッグ「duo ecobag」

商品名:L basic「2層型エコバッグ」
販売価格:850円(税込)
展開カラー:3色(グレー・ベージュ・ブルー)
耐荷重:5kg

普段は内ポケットとして機能するメッシュ部分のボタンを付け替えることで、内部空間を上下2層に分けることのできるエコバッグ。「ハンモック」のようにバッグの上部をもうひとつの収納スペースとして使えることで、温かい食品と冷たい飲み物、食べ物と家庭用洗剤、柔らかくてつぶれやすい食材と重たい日用品のように、従来は別々のレジ袋に分けていたものを1枚のエコバッグで持ち運ぶことができる。バッグ本体にはコンビニの主力商品である弁当類が収まり、メッシュの「ハンモック」部分には500mlのペットボトルが横向きに収まる。本体を内側のポケットに収めてコンパクトに持ち運べる。

関連情報:https://www.lawson.co.jp/

構成/DIME編集部

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