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オンライン会議中にモバイルモニターをサブディスプレイにしてPowerPoint、Excelの作業をする方法

2020.08.22

リモートワークする時に盲点なのが電源問題! 何が一体どうしよう?

 外出先で「リモートワーク」するのが必須となっている昨今でございます。「リモートワーク」とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(Information and Communication Technology)を活用して時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態である、テレワーク(telework)、テレコミューティング(英: telecommuting)、モバイルワーク、リモートワーク、フレキシブルワークプレイスの事を指しますので、教養として、今から覚えておきましょう。

 会社によっては、自宅環境であたかも会社の中にいるように社内ネットワークへ接続できる、「VPN」システムを導入して、自宅でも、外出先でも、トイレでも、社員がいつでも仕事できる仕組みを一気に構築している、そんな時代の到来でありマス。

 ちなみに、「リモートワーク」をする場合、ほぼ「Webミーティング」は必須です。「Webミーティング」とは「Zoom」「Microsoft Teams」「ハングアウト」などといった、音声やビデオであたかも実際の会議のようにやりとりができる、ステキなオンラインツールを利用することで、みんな同じ場所に集まらなくても、自室からでもトイレからでも、ユカイに会議へ参加できるのが大きな特徴です。

 しかし、「リモートワーク」でテレワークをする場合、何の考えも準備もなしに、ノートPC本体だけをどこかへ持ち込んで仕事をすると、とんでもはっぷんな事になります。

 例えばWeb会議アプリをノートPCで起動した場合、液晶画面の大部分を占有してしまうので、Web会議をしながらWordやExcel、PowerPoint、社内システムソフトなどのアプリを起動しようとしても、作業用の画面スペースが、もう存在しないも同然。見て、触って、触れて操作する事ができないので、「これじゃあ仕事にならないよ」状態で詰んでしまうのです。

 これは正に悪魔的奇手!(←最近お気に入りのフレーズ。)……もう仕事も会社も辞めて、とっとと自室に引きこもって一日中寝ようかな!(上司:「ダメ!」)

お役立ちガジェット全盛のこの時代、ノートPCmのリモートワークで、Web会議をして、画面一面をパンパンだぜ! ……に占有したとしても、なんなく会議をしながら、ほかの仕事がらくらくできちゃうような環境になるような、優れもののツールは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

 このたび、これは凄いインターネッツですね! お出かけ先でも超便利! カンタンにノートPCのサブディスプレイ化可能な、バッテリー内蔵モバイルモニターをご紹介致します!

結構安くなってきた!お手軽カンタンなモニター

 実は最近、ここだけの話、大抵のノートパソコンには、外付けモニターに接続が可能な、外部ディスプレイ端子が内蔵されている機種が多いことこの上ないです。古くは「VGA」端子、最近では「HDMI」端子、もしくはモニターへの給電&ディスプレイ出力も可能な「USB Type-C」端子が内蔵された機種が勢揃いしています。最近は、Display PortやHDMI端子を利用できるPCの方が主流になってきたようです。

ちなみに、ノートパソコンで作業用の画面を別に確保するのであれば、これらの端子を駆使して、外付けディスプレイを接続すれば、問題は全て解決! ……という訳です。

 しかし、外付けディスプレイなら、何でもいいというわけではありません。デスクトップパソコンのディスプレイとしてよく使われている、据え置き型の大きな画面のディスプレイは、持ち運びには全く適しておらず、また太いケーブルのAC電源なども必須で、コンセントへすぐにるなげないような場所、例えばカフェや駅、ハイキングやキャンプやトイレに持って行った際の「リモートワーク」には、全く適していないのです。どうしよう……?

 しか~し! そんな心配はご無用。世の中には、お出かけ先にもお手軽カンタンに持ち運び可能な、「モバイルディスプレイ」なるものが存在するのです!

「モバイルディスプレイ」とは読んで字のごとし。モバイルがディスプレイな、もとい、持ち運びが可能なディスプレイの事です。20インチ以上が当たり前の据え置き型のディスプレイよりは、さすがにちょびっと画面サイズは小さいかもですが(15.6インチのサイズの製品が一番人気のようです)、据え置き型よりは全然細いコードと小さいACアダプタで、持ち運びに特化していたり、最近は、USBケーブルだけで映像出力&モニタに給電可能なモデルも多数売られています。

 正直、自宅にノートPCを持ち帰ってリモートワークするにしても、1画面だけじゃあ、仕事にならないことが多いですよね。筆者は仕事に多大なる責任感とやりがいを感じているので(ウソ)、三度の飯の次くらいには、サブディスプレイとして、モバイルディスプレイが欲しいです。

 でも、会社の経費じゃあそんなモノは買ってくれないので、仕方がないので無駄遣いという名の自腹で購入する事にしました。

 ただ無駄遣いしただけでは、あまりにワタシが可哀想なので、このたび原稿料で、少しでも元を取りたいがために、またまた編集部をまきこんで、記事にすることといたします。最近、こんなんばっかです。

 しかし、そこら辺にあるモバイルディスプレイをテキトーに購入したのでは、生きている意味がありません。そこで、ちょっと特徴的なモバイルディスプレイを購入しましたので、読んでいる良い子のみな様に、テキトーにご紹介致します。

 今回は商品の紹介というよりは、商品の特徴という視点で語ってみたいと思います。同等機能がある他社製品を入手する際にも、ちょっとだけ参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません。多分なりません。ありがとうございます。

amazon/モバイルモニター モバイルディスプレイ 15.6インチ タッチパネル バッテリー内蔵 スイッチ モニター バッテリー付属 FHD HDR Type-C 1920×1080P IPS 液晶 HDMI ゲーミングモニター Nintendo Switch 対応 PC モニター ディスプレイ 画面 PS4 プレステ4

バッテリー内蔵モバイルモニターを入手するメリットとは?

 ノートPCのサブディスプレイ用に利用可能なバッテリー内蔵モバイルモニターには、超便利! な特色がいくつかあります。

バッテリー内蔵モバイルモニターは持ち運びに便利!

 人気の高いモバイルディスプレイモニターの画面は、フルHD(解像度が1920×1080ドット)で15.6インチのものが多いので、小型で出張に持っていっても、超持ち運びやすいのが超特色です。

 パソコンのディスプレイとしても、もしくはAmazon Fire Stickなどを一緒に持っていけば、お出かけ先で映画を見るにも、ちょうど良いサイズで人生サイコー!

 この機種は、なんとタッチパネルも内蔵しているので、所定の方法でUSBで接続をすれば、タッチ操作もできるようになるので、直感的に操作できて、ベリベリハッピーです(接続する機器の仕様にもよります)。

バッテリー内蔵モバイルモニターは高音質なステレオスピーカー内蔵!

 モバイルディスプレイモニターを購入するなら、ぜひ、高音質なステレオスピーカー内蔵の、本ディスプレイを選択するに限ります。コチラの商品であれば、PCやAmazon Fire Stickを繋ぐだけで、ゲーム&映画を楽しむ時に、臨場感があふれてステキでナウい体験を得られます。

 もし音質に不満があるのであれば、3.5mmオーディオ出力端子も付属しているので、外付けで音質の良いスピーカーを利用する事も可能です。

HDMI端子やType-C端子対応のバッテリー内蔵モバイルモニターは配線がスッキリ!

 本商品は、ケーブル1本でカンタン接続可能な、HDMI&Type-C端子を内蔵しています。

 HDMI接続の場合、別途電源を用意して給電し続けなければいけないのでは? 残念! ……と思われる方もいるはずです。しか~し! バッテリー内蔵モバイルモニターのメリットがここで生きてくるのです。つまり、バッテリーをあらかじめ充電しておけば、常時電源供給が不要でモニターが稼働するのです! これは便利!

 ちなみに、7.4V 5000mAhの大容量なので、長時間利用にも期待できそう! 必要な電源は5V電源であればよいので、モバイルバッテリーを予備電源として使えるのが喜ばしいですね!

 また、Type-Cで映像出力可能なPCを利用している場合、PC側の端子から給電もできるので、正真正銘、ケーブル1本で利用できます。

本商品の仕様は以下の通りです。

モニターサイズ(約cm):37cm×24cm×1.5cm。PSEマーク付き。
◆セット内容◆・モバイルモニター本体(カバー付き)・ACアダプタ・HDMIケーブル・USB-typeCケーブル・取扱説明書
※ご注意※対応機種などの個別のお問い合わせにはお答え致しかねますので、画面共有の可不可は御自身で前もってお調べの上ご購入下さい。

 ……と、ここまでの説明を見ていた限りでは、実際にモバイルでディスプレイしてみて、本当に長時間電源供給しなくても使い続けられるんでしょうか? 実際はすぐ、電源が落ちちゃうんじゃないの? ……と、思ってしまうのは、致し方ないところです。

 という訳で、筆者はこのたび、お出かけ先でも超便利! カンタンにノートPCのサブディスプレイ化可能なバッテリー内蔵モバイルモニターを、試用してみる事と致しましたので、早速、開封の儀です!

バッテリー内蔵モバイルモニターを、試着してみました!

 お出かけ先でも超便利! カンタンにノートPCのサブディスプレイ化可能なバッテリー内蔵モバイルモニターです。満充電して、いざ出陣!

 フルHDでバッチリ映ります! やったね! 画像もキレイ!

それでは某年某月、9時3分、バッテリー容量120%、もとい100%、満充電で、ランニングテストをスタート!

某年某月、13時5分には26%まで下がりました。結構持ちますね!

某年某月、13時31分では、17%まで下がりました。結構バッテリーが持ちますね!

某年某月(しつこい)、14時24分で、ついに4%まで下がりました。14時24分でここまで来ました! フル充電すれば5時間半弱使えるなら、実用性は充分! モバイル運用には最適ですね!

実際の試用動画がコチラ!▼

お出かけ先でも超便利!カンタンにノートPCのサブディスプレイ化可能なバッテリー内蔵モバイルモニターを入手するメリットとは?

 お出かけ先でも超便利! カンタンにノートPCのサブディスプレイ化可能なバッテリー内蔵モバイルモニターを入手するメリットとは?

 気にいっちゃったので、もう1台買っちゃおうかな?(会社「自腹でね!」奥さん「自分の小遣いの範囲で買ってね!」)

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
※筆者及び編集部は、記事中の商品やプロジェクトを保障するものではございません。購入は自己責任となります。御注意下さい。
※技術基準適合証明(技適)を取れていない商品がある場合、その機器の「使用」を勧めるものではございません。購入、利用においては、あくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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