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野菜の種類を分析して水やりや収穫のタイミングをガイドするプランティオのアグリセンサー「grow CONNECT」

2020.08.18

プランティオは、野菜栽培に必要な6つのセンサーを搭載したアグリセンサー「grow CONNECT(グロウ コネクト)」の先行販売を、クラウドファンディング「Makuake」サイトにて開始した。

プランティオでは、自宅のベランダやビルの屋上、マンションの一室などを畑にして、野菜がいつでもどこでも誰でも育てられるサービス「grow」を展開。

「grow CONNECT」は、そのサービスのコアとなるアグリセンサー。搭載する日照センサー、外気温センサー、外湿度センサー、土壌温度センサー、土壌水分量センサー、超広角カメラの6つのセンサーと“的確な栽培アドバイス“を実現するコンシューマ向け野菜栽培オペレーティングシステム「grow OS」により、育てている野菜に必要な情報をアプリを通じて通知してくれるという画期的なアイテムだ。

使い方は簡単で、「grow CONNECT」を挿したプランターに野菜のタネを蒔き、アプリ上で野菜の種類とタネを蒔いた日を登録すると、内蔵するセンサーからデータ測定がスタート。得られたデータを住んでいる地域に合わせて分析し、アプリでタイムリーに、水やりや間引きのタイミングなど栽培アドバイスを通知してくれるのだ。

また、アプリには、野菜栽培の専門家によるアドバイスを受けることができるコンテンツも用意。なお、専門家への相談は別途月額制会員サービスに登録することで利用できるとのことだ。

さらに、家族や友人とともに野菜栽培に取り組める機能が充実しているのも特長。BBQや夏野菜カレーなどゴールを設定して、そこへ野菜を持ち寄るためにみんなで野菜を育てるチャレンジアクティビティなどを用意しているので、野菜栽培を楽しみながら続けることができそうだ。

プロジェクトは8月31日までで、8月4日現在、Grow CONNECT×1台、固定種のタネ×2袋を同梱した「スタンダードセット」を25,330円(税込)~支援受付中。

そのほか、Grow CONNECT×1台、固定種のタネ×2袋、grow×LFCコンポストコラボ バッグ型 不織布プランター×1袋(容量約16L)、growおすすめの鉢底石と培養土×1セットを同梱した「野菜栽培スターターキット」や、Grow CONNECT×1台、固定種のタネ×2袋、grow×LFCコンポストコラボ コンポストバッグ(虫の侵入を防ぐファスナー付き)×1袋(容量約20L)、専用紙袋+コンポスト基材×1セットを同梱した「コンポストセット」なども用意する。

「野菜栽培スターターキット」

「コンポストセット」

製品情報
https://www.makuake.com/project/grow-connect/

構成/立原尚子

※クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。(編集部)

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