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チューハイ市場に“上質サワー”の新たな流れ!「麒麟特製サワー」が3か月で1億本超売れた本当の理由【PR】

2020.08.26PR

【Sponsored:キリンビール】

4月に大幅リニューアルをして新発売された「麒麟特製サワー」は、わずか約3ヶ月で売り上げ、1億本※1を売り上げる大ヒットを記録。販売好調につき7-8月は製造予定数を9割増産、特に人気の高いレモンサワーに関しては、4-6月の累計販売数量が前年比約4倍となるなど絶好調 だという。

なぜそこまでの支持を得ているのか、「麒麟特製サワー」の本当の人気の秘密はどこにあるのか、@DIME記者AJが探る。
※1:250ml換算(7月上旬時点)

売り上げ絶好調の「麒麟特製レモンサワー」

「麒麟特製サワー」がチューハイ市場を変えた!?

RTD市場は2008年以降12年連続で伸長しているが、2019年は2014年比で約1.7倍まで拡大。今後ビール類の税制が段階的に変わる中、RTDは2026年まで現在の酒税が維持されることで注目は今後も高まり、市場はますます成長し続けると予想されている。

そんな市場拡大に伴ってRTD、特にストロングRTDへのニーズは多様化している。キリンビールが「麒麟特製サワー」リニューアルに際して行った調査では「品質が高い」「本格的な味」「こだわりがある」といった、ゆっくりと時間をかけて楽しむための「上質な味わい」を求めていることがわかった。

チューハイ市場販売容量予測 
※キリンビール調べ

こうしたRTDユーザーのニーズに見事に応えたのが、中味、パッケージ共に「うまさと上質感」に徹底的にこだわり、大幅リニューアル※2を行った「麒麟特製サワー」だ。
※2「ホワイトサワー」「グレープサワー」は、パッケージのみリニューアル

「麒麟特製レモンサワー」350ml(左)・500ml (右)  オープン価格。アルコール度数=9% 果汁2.0% 

独自の「うまみエキス」や、フレーバーごとに一品一品、特別な仕立て方を施すことでうまさを追求。パッケージも上質さが伝わる「ゴールド」を基調とするブランドの世界観を作り上げることで、本格的な味、上質感のあるチューハイとして打ち出した。

缶チューハイに上質な味わいを求めていたユーザーにも「上質感があっておいしそうなレモンサワーだから飲んでみたい」と裾野が広がり、約3か月で1億本※1を売り上げる大ヒットを記録。快進撃が止まらないのだ。

酒類・飲料の知見を結集。麒麟の総力戦で理想のチューハイを目指した

そこまでユーザーの心をひきつけて離さない秘密はどこにあるのか。商品開発を担当したキリンビール マーケティング部 商品開発研究所 中味開発グループの岡田真希さんにその秘密を余すところなく語っていただいた。

キリンビール株式会社マーケティング部 商品開発研究所 中味開発グループ 岡田 真希さん

ビールやワインのような複雑な味わいのあるうまさをヒントに

岡田さん「お客様が“既存のストロングRTDのうまさに満足していない”という調査結果を踏まえ、“うまいお酒で幸せな時間を提供したい”という想いから、上質感のあるうまさをコンセプトとした新しい味覚づくりに着手することになりました。

“麒麟の総力戦で日本一うまいチューハイをつくる”という志を掲げてスタートした麒麟特製サワーの開発チームは、ビールやウイスキーなどのチューハイ以外の酒類、清涼飲料など様々な味覚開発のバックグラウンドを持つメンバーで構成され、日々膝を突き合わせて議論を重ねました。

その結果、上質感のあるうまさを表現するには、ビールやワイン、日本酒などが持つ、複雑な味わいのあるうまさを、シンプルな味わいのチューハイに採用することで、生み出すことができるのではという考えに行きつきました。

それぞれの知見を活かして議論を重ね、チューハイとして絶対に外せない爽快さを担保しつつ、上質感に繋がる味の複雑さを生み出すために、原料選定から配合まで様々な角度から何度もトライ&エラーを繰り返して生まれたのが、うまさの源である麒麟特製『うまみエキス』です」

厚みのある調和の取れた味わいを生み出す麒麟特製「うまみエキス」

麒麟特製「うまみエキス」とは、複数の柑橘類を12時間以上煮詰め、うまみを凝縮させたもので、うまみエキスにより、アルコール9%でありながら、嫌なアルコール感がなく、飲みやすさと飲みごたえが両立した調和のとれた味覚を実現させる役割をもつ。

岡田さん「味の複層性という観点でキーになったのが熱を加える工程で、コーヒーの焙煎技術からアイデアが生み出されました。コーヒーは熱を加えることで味も奥深くなるという点に着目したのです。従来のチューハイでは果実感という切り口に重きを置いていますが、煮詰めることで出てくる複雑な味は、濃さやふくよかさを伴ってくるものではないかと考えました。

試行錯誤の中で複数の柑橘類をセレクトし、それらを熱で煮詰めることで、生の果実にはない深い味わいになったり、複数の果実が溶け込んで味が丸くなっていきます。時間と手間暇はかかりますが、こだわり抜くことで理想の味わいを生み出すことができました」

ベースにふくよかな味わいを感じられるのは「うまみエキス」ならでは 。

レモンとしての輪郭をきちんと与えるための「追いレモン潤沢仕立て」

「麒麟特製サワー」の5種類すべてのフレーバーに麒麟特製「うまみエキス」が使われているが、さらにフレーバーごとに一番おいしくなる仕立て方を追求することで、上質なうまさを引き出している。

主軸商品としてブランドの成長をけん引している「麒麟特製レモンサワー」では、レモン果汁を加える「追いレモン潤沢仕立て」が採用されている。

岡田さん「うまみエキスには、嫌なアルコール感をマスクして口当たりを良くしたり、ベースのお酒の味や厚みを出していく役割があります。レモンサワーは爽やかな味のメリハリが基本骨格だと思っており、うまみエキスで仕立てたベースにレモンとしての輪郭をきちんと与えるための仕立て方が『追いレモン潤沢仕立て』です。

今回のレモンで目指したのは一口ごとにきちんと味わえるということ。どのタイミングで飲んでもレモンを感じる味わいを残すことがとても大切で、香りまで含めて味わいとしておいしく飲んでいただくために、原料配合の調整を行い、手搾りレモンサワーのような王道のレモンサワーの味わいに仕立てました。

味の調和もとても重要です。甘み、酸味、苦み、うまみなどの味の構成要素は、どれかひとつでもはみ出してしまうと嫌だと感じてしまうことがあります。時間をかけて飲むときにも飲み飽きず、苦みや嫌なアルコール感が飲んだ後に残らないように、飲み始めから飲み終わりまで配慮した味の設計を行いました」

お客様に「飲んでよかった」と思っていただけた

発売前の「麒麟特製レモンサワー」の事前試飲調査では、試飲した95%以上が「おいしい」「また飲みたい」と評価。発売後もユーザーから「上質な味わいがある」「アルコールが強めなのに飲みやすい」という声が多く寄せられている。

岡田さん「お客様から支持を得られたのは、ブランドとして出した上質感とうまさをきちんと表現できて、『飲んでよかった』と思っていただける味の設定だったからだと。

研究所内のグループ会社の社員から、「麒麟特製レモンサワー」を飲んだ感想を聞いたことがあったのですが、『嫌なアルコール感がないので飲みやすくておいしかった』とのことで、念のため『飲みすぎ注意だよ』と伝えました(笑)。

「麒麟特製サワー」は飲んでいて気持ちが前向きになれる商品。ゆっくりと飲みながら1日を振り返ったり、自分を見つめなおす時間を作ったり、明日もがんばろうと思えるような商品だと思っています。

RTDを飲まれるお客様が求めていた、1日の終わりの時間を幸せにしてくれる飲み物、純粋においしいお酒としての姿を、中味でもパッケージでも体現できたことが、お客様から大きな支持を得られた要因だと思います」

うまさや品質感を兼ね備えた上質なブランドづくりはユーザーだけではなく国際的にも評価され、モンドセレクション2020年度スピリッツ&リキュール部門で金賞受賞、国際味覚審査機構※32020年度優秀味覚賞受賞、国際高品質保証審査会(WPA)※4最高位のGrand Quality Excellent (グランド・クオリティー・エクセレント賞)と各所で受賞した。※5

※3: ベルギーのブリュッセルに拠点を置き、世界中の食品・飲料品の味の評価および認定を行っている審査機構。
※4: 世界各地の最上品質の商品の更なる向上を目的に、製品の包装、原材料、主成分、味覚、衛生などの項目を審査する、 日本とドイツが共同主催する国際独立品評機関。
※5受賞商品は「レモンサワー」と「ドライサワー」

岡田さん「設計意図である、サワーの爽快感がありつつも、深みのある味わいが感じられるという点が評価されたのではと考えており、光栄に思っています」

【AJの読み】搾りたてのようなレモンの味とふくよかな酒感が重なり上質感を醸し出す

さっぱりと飲めて、食事にも合わせやすいため、家飲みではチューハイが圧倒的に多い。缶チューハイだけでなく、割り材を使ってレモンやライムと合わせて作ることもある。

ただ、ストロングはアルコールを強く感じることが多いため、今まではあまり積極的に飲んでいなかった。しかし、これほどまでに多くのユーザーに愛飲されて、多くの人に「上質でうまい」と言わしめる「麒麟特製レモンサワー」はぜひ飲んでみたいと思い、試飲をしてみた。

岡田さんに教えていただいた「氷のカランという音を聞きながら、グラスを傾けてゆっくり味わう」飲み方で実践してみた。グラスに氷を入れて炭酸が飛ばないように静かに注ぎ、まず香りを確かめる。

立ち上る柑橘系の香りを感じながら一口。搾ったレモンのような、酸味、苦味のどちらも感じつつ、ほのかな甘味も感じる調和の取れたおいしさ。人工的な香りや甘さはなく、レモンの風味をしっかりと感じる。

なにより嫌なアルコール感を感じさせない。レモンの風味と相まって感じる、ふくよかな味わいがお酒の味だと気付く。9%のアルコールがレモンと共にしっかりと味わいとなって構成されている。香り、酒感、味わいのバランスの良さが「うまさ」と「上質感」につながっているのかと合点。

今までのチューハイは果実感と炭酸の爽やかさで、クイクイと調子良く飲む感覚だったが、「麒麟特製レモンサワー」は、一口目のきりっとした飲み口から、氷が少し溶けてまろやかになる後半までレモン感と酒感が持続するので、ハードリカーのようにゆっくりと時間をかけて味わうことができるチューハイ。「上質サワー」という名にふさわしい味わいをぜひ試してほしい。

「麒麟特製サワー」の詳しい情報はこちら

取材・文/阿部純子
撮影/深山徳之

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