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コロナ禍でも企業が採用を続ける職種ランキング、3位企画・マーケティング、2位デザイナー、1位は?

2020.08.18

コロナ禍でも企業が採用を続けていく職種ランキング

新型コロナウイルスの感染拡大により今年4月に政府から緊急事態宣言が発出され、多くの企業・個人が対応を強いられる時代に陥った。

また4月に報告された政府の景気判断では、リーマンショック以来ほぼ11年ぶりの景気「悪化」の表現が用いられるなど、経済的にも甚大な影響が見られる。

現状況下での転職・副業業界や個人・企業の働き方にどのような変化が見られるのか?そこでYOUTRUSTはユーザーを対象に「新型コロナウイルスの影響下における働き方の実態・意識調査」をテーマにした調査を実施した。

正社員/副業採用の状況について

2020年1月時点での採用計画や見通しと比べ、自身が所属する企業での正社員採用全般の状況に「現状変更はない(57.9%)」と回答した人が約6割。副業採用の状況でも7割以上が「現状変更はない(70.2%)」と回答し、コロナ禍でも多くの企業が採用活動は継続していることがわかった。

 

正社員採用全般・副業採用ともに約1割が「拡大して採用を行う(8.3%)」と回答。リーマンショック以来ほぼ11年ぶりの景気「悪化」のなかでも、YOUTRUSTの大半のユーザーが属するIT業界ではむしろ採用に積極的な企業の姿も見られる。

コロナ禍でも企業が採用を続けていく職種トップは「エンジニア」

現在でも引き続き採用を続けている職種1位の「エンジニア(55.4%)」が2位の「デザイナー(22.9%)」に30ポイント以上の差をつける圧倒的な結果に。その他にも「企画・マーケティング職(21%)」や「営業(19.7%)」などが挙がり、企業の求める人材の幅は依然広いことがわかる。

新型コロナウイルスの影響下でもエンジニアなど人気職の需要は衰えず、引き続き人材確保が難しい現状が見える。

9割以上がリモートワークを実施。そのうち6割以上は生産性向上を実感

新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、「完全リモートワーク(63.7%)」「リモートワーク推奨(18.5%)」合わせて8割以上がリモートワークを新たに実施。感染拡大以前から行っていた人も含めると、9割以上がリモートワークに移行している結果が明らかに。

またリモートワークでの自身の生産性について「生産性が上がった(20.7%)」「どちらかといえば上がった(42%)」と6割以上が生産性の向上を実感していることがわかった。

9割が今後継続的に「リモートワーク実施したい」と回答

今後のリモートワーク実施について「積極的に実施したい(54.7%)」「どちらかというと実施したい(35.3%)」と9割が継続的に実施を希望。

リモートワークの普及や継続実施ニーズの高まり、副業需要の盛り上がりが進むウィズコロナ / アフターコロナ時代。リモートワークなどの働き方に適応できる環境づくりと、副業などフルタイム以外の柔軟な働き方に対応できる組織体制づくりが、今後企業を成長させるための大きなポイントになりうると考えられる。

調査概要

調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象: 副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」ユーザー
有効回答数:157
調査実施日:2020年4月21日~26日
調査主体:YOUTRUST

構成/ino.

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