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ストレスに感じるごみの分別作業、男性1位は「ペットボトルのラベルはがし」、女性1位は?

2020.08.18

ストレスだと思うゴミの分別作業ランキング

テレワークにより在宅時間が増加。それに比例し、家から出る「ゴミの量」も増えた。 コカ・コーラシステムが全国の20代~50代の男女400人を対象に、「ゴミの分別に関する意識調査」を実施した結果、「外出自粛前に比べ、ゴミ分別のストレスは増えたか」という質問では、約7割(72%)が「増えている」と回答した。

中でも、外出自粛を機に在宅勤務になった人においては約8割(77.5%)がゴミの分別のストレスが増加しており、よりゴミの分別のストレスを感じている傾向が高いことが分かった。

一般的に「家事」と言っても、家事の中には、細々とした作業ではっきり名前を付けられない「名もなき家事」というものが存在する。

 「外出自粛前と比べて、名もなき家事の存在を実感したか」について質問したところ、約6割(57.8%)が「実感した」と回答した。

中でも、外出自粛を機に在宅勤務になった人においては65.2%が「実感した」と答えた。また、男女別に比較してみると、男性の50%が実感しているのに対し、女性は65.5%と、特に女性が実感していることが分かった。

 「ストレスだと感じるゴミの分別作業」について調査したところ、全体の1位は「段ボールをつぶして、まとめる(23.6%)」、同率2位「ペットボトルのラベルはがし(22.5%)」「びん、かん、ペットボトルのすすぎ (22.5%)」となった。男女別にみると、男性の1位は、「ペットボトルのラベルはがし(24.5%)」、女性の1位は、「段ボールをつぶしてまとめる(30.5%)」という結果に。

また、「パートナーに手伝ってほしいゴミの分別」について調査したところ、 男性1位は「ペットボトルのラベルはがし(22.4%)」、女性1位は「段ボールをつぶして、まとめる(50.9%)」となり、「ストレスだと感じるゴミの分別作業」と同順位となった。男女ともにストレスに感じている分別をパートナーに手伝ってほしい傾向にあることが分かった。

行っていないゴミの分別作業があると回答した方にその理由を調査したところ、「めんどうだから、手間がかかるから(29.5%)」という回答が1位となっている。

調査概要

調査期間:2020/04/28~29
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~50代の男女400人
調査エリア:全国

構成/ino.

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