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在宅勤務を始めて心や体に変化を感じている人は8割以上、体の変化1位は「筋肉が落ちた」、心の変化1位は?

2020.08.18

在宅勤務を始め“カラダ”や“気持ち”に変化を感じている割合は8割以上

在宅勤務が推奨されている中、明治は在宅勤務を始めた非運動層/運動層の男女500名を対象に「在宅勤務に関する調査」を実施した。

在宅勤務を始め、カラダや気持ちに変化を感じるか質問したところ、変化を全く感じていない人は19.0%と非常に少なく、80%以上の人が変化を感じていることが分かった。

また、新型コロナウイルス感染症の流行前に週1以上運動していた人と、普段から運動をあまりしない人で比較すると、運動をしていた人の方が身体的にも心理的にも変化を感じているという結果になった。

身体的な変化として、「筋肉が落ちた」、「体重が増えた」と感じている人は、どちらも49%以上と、約2人に1人の割合でカラダの衰えを感じていることが分かった。

また、心理的な変化として、「イライラしやすくなった」と感じる人は43.9%、「悲しい気持ちになりやすくなった」と感じる人は32.5%と、感情の浮き沈みを感じている人が多く、感情の不安定さもうかがえる結果に。

家で過ごす時間が増え、新しく始めたい、挑戦したい取り組みとして男性の回答で最も多かったのは、「筋トレ」で31.4%、女性は「ストレッチ」という回答が40.2%と最も多く、次いで「筋トレ」が30.8%と、カラダづくりへの意識の高さがうかがえる結果となった。

この結果から、男女ともに家でできるトレーニング“家トレ”を始めたいと思っている人が多数いるということが判明した。

在宅勤務を始め運動不足を感じている人は6割以上。「ややあてはまる」と回答した人まで含めると8割以上と、5人中4人が運動不足を感じていることが分かった。

その一方で、「在宅勤務を始め健康維持のためにカラダづくりを行っていますか。」という質問に対して、実際にカラダづくりを行っている人は43.8%と5割を切る結果となり、運動不足を感じながらも行動に移している人は半数ということが判明した。

在宅勤務を始め、「筋トレ」や「ストレッチ」など、運動意識は高まっていながらも、行動が伴っていない状況にあることがうかがえる結果となった。

新型コロナウイルスに感染しないためには、免疫力を高めることが大切だ。そんな中、健康維持のために栄養面を意識した食事をとっている人は18.8%と少なく、「ややあてはまる」と回答した人を含めても54.4%という結果になった。

健康維持のためにカラダづくりを行っている割合と比較すると、栄養面の意識の方が高いものの、健康維持に対する取り組みは全体的に低いことが見受けられた。

調査概要 
調査方法  :インターネット調査 
調査機関  :楽天インサイト
調査期間  :2020年4月17日(金)~4月20日(月) 
調査対象地域   :東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
対象者  :非運動者/運動者500名(各250サンプル)

構成/ino.

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