人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

かぶってみたい!マイクロソフト「HoloLens 2」に骨伝導ヘッドセットとヘルメットを組み合わせたニコン・トリンブルの建築施工現場用MRデバイス「Trimble XR10」

2020.09.09

建築施工現場で大活躍するTrimble XR10のヘルメット

ニコン・トリンブルから建築施工現場用Mixed Realityデバイス「Trimble XR10」が登場した。

「Trimble XR10」はMicrosoft社のHoloLens 2に、厚生労働省が定める保護帽規格及び絶縁保護具規格に適合したヘルメット、並びに骨伝導ヘッドセットを組み合わせた施工現場用デバイスで、MR技術を多様な現場に提供できる革新的なソリューションだ。

最先端MR技術の活用の場を拡張し、施工BIMのストレスフリーな運用を支援

ヘッドトラッキング機能・ハンドトラッキング機能を新たに搭載し、画質・画角が向上したマイクロソフト社のHoloLens 2を使用しているため、直感的な3Dモデルの運用が可能。

また、ヘルメットや骨伝導ヘッドセットを一体化したことにより、安全な管理環境で作業員が直接3D施工データを運用できるようになった。別売のクラウドサービスTrimble Connect for AR/VRと併用することで設計データを簡単に3Dモデル化することができ、図面の整合性確認や施工関係者間の合意形成を迅速化できる。

設計データと現物との干渉チェック

施工前にXR10で3Dモデルを見ながら空間把握や課題抽出を行うことで手戻りの低減・防止に貢献する。更に鉄骨などの躯体や仕上げ等の建築工事とダクト・配管等の設備工事における現実空間に3Dモデルを重ねて表示することで、相互に干渉しないか等の確認作業が省力化できる。

コラボレーションの活性化

Trimble XR10同士のコラボレーション機能により、早期に発見した現場での問題に対して、現場作業者へ手順の確認・指示がおこなえ、施工計画遅延の回避に貢献する。

リアルタイムな情報共有

現場で抽出されたタスクをクラウドで共有することで、作業員同士がタイムリーに進行状況を把握できるため、危険作業等での現場作業者の安全性を確保し、計画に沿ったプロジェクトの推進が可能になる。

各種3D設計データに対応

SKP、IFC、RVT、DWG、DXFなど各種CAD形式に対応しているので、手持ちの3D設計データがすぐに現場で活用できる。

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年4月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホLIVEスタンド」! 特集は「投資の新常識」&「輸入食材スーパーの極上グルメ」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。