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Dolby AtmosやDTS:Xに対応し臨場感あふれるリアルな3次元の立体サウンドを奏でるLGのサウンドバー「SN7CY」

2020.08.17

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ホームシアターシステムの新製品として、サウンドバー「SN7CY」と「SK1D」、2.1chサラウンドスピーカー「LG XBOOM LK72B」の3モデルを8月6日より順次発売する。いずれも価格はオープン。予想実勢価格は「SN7CY」が41,000円前後(税別)、「SK1D」が18,200円前後(税別)、「LG XBOOM LK72B」が11,000円前後(税別)。

「SN7CY」は、欧州の高級車のオーディオにも多数採用されているメリディアン社監修のチューニングを施したサンドバー。音声フォーマットはDolby AtmosとDTS:Xにも対応し、ハイトスピーカーを搭載することで、より臨場感あふれるリアルな3次元の立体オーディオを実現する。

また、パッシブラジエーターをチャンバーに採用することにより、70Hzから50Hzまでの低周波数帯域をパワフルに拡張。さらに、AIが今見ている映像のジャンルを分析し、それぞれのコンテンツに合わせてサウンドを最適化する「AIサウンドプロ」を搭載する。

出入力端子はHDMI入力×1、HDMI出力×1、オプティカル×1、USB×1で、Bluetooth 4.0にも対応。定格出力はフロントスピーカーが30W×2、センタースピーカーが30W、ハイとスピーカーが35W×2。本体サイズはW890×H65×D119mm。

「SN7CY」

「SK1D」は、Dolby Digital SurroundとDTS:Xに対応したサウンドバー。視聴中のコンテンツを分析し、サウンドを最適化する「アダプティブサウンドコントロール」を装備する。

また、「オート・サウンド・エンジン」により、あらゆる音量でサウンドを最適化し、いつでも正確な周波数を維持。音量に関係なく、音のバランスを最適化する。

出入力端子は、3.5mmステレオミニジャック×1、オプティカル×1、USB×1で、Bluetooth 4.0にも対応。定格出力は50W×2(フロントスピーカー)。本体サイズはW950×H71×D47mm。

「SK1D」

「LG XBOOM LK72B」は、定格出力20Wのサブウーファーと10W+10W のフロントスピーカーで構成された2.1chサラウンドスピーカー。

高出力なサブウーファーと、低音を強化する「Base Blast +」が、迫力の重低音を再現し、リアリティあふれる効果音を演出。フロントスピーカーは、高音域もしっかりと再現し、透明感のあるサウンドを実現する。

また、MP3ファイルの再生に対応し、フロントのSDカードスロットやUSB端子に、音楽ファイルを収録したストレージを挿すだけで音楽を再生することが可能。さらに、FMチューナーも搭載する。

出入力端子は3.5mmステレオミニジャック×1、USB×1、RCA入力×1、RCA出力×1で、Bluetooth 4.2にも対応。本体サイズはサブウーファーがW196×H239×D205 mm、フロントスピーカーがW109×H140×D100mm。

「LG XBOOM LK72B」

関連情報
https://www.lg.com/jp

構成/立原尚子

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