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「自分専用」という贅沢な気分を味わえるアイテム4選

2020.08.19

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

私たち人間は他者との関係の中で生きている存在なので、自分のことだけ考えて自分本位で生きていくことは確かに難しい。ただし、だからと言って他者にばかり気を遣って自分のことを疎かにしてよいか、と言えばそれは違うだろう。自分のことを大事にできてこそ、他の人にも優しくできる心のゆとりが生まれるというものだ。

そんなわけで、今回は自分専用の贅沢感に浸れる、自分本位なモノたちを集めてみた。たまにはこうしたモノたちに囲まれて、自分を取り戻す時間を大事にしたいものだ。

いかにも扇風機をぶら下げています、というスタイルが嫌な人に『FLEX』

東京オリンピック開催を見越してのこともあったのだろう、様々なラインナップが登場しているハンディ扇風機。ここまで様々なラインナップが出てくると、自分に合った扇風機を見つけてやろうという気になってくる。個人的には手で持たなくてよい首掛け式のタイプが気になるところだが、市販されている製品の「いかにも扇風機をぶら下げています」という見た目がどうも苦手なのだ。そんな私にもピッタリな製品を見つけた。それがこちらの『FLEX』という首掛け式扇風機。ご覧のように羽根は見えず、デザインもヘッドホンのようなデザインなので、これまでの首掛け式扇風機のデザインでは使う気にならなかった人でもこれなら大丈夫ではないだろうか。羽根が露出していないので髪が巻き込まれてしまうリスクもなく、髪の長い女性も安心して使う設計になっている 2つある送風口は360度回転することができるので、購入してはみたものの「自分の体には合わなかった」ということもなさそうだ。

カラーラインナップはクリームホワイト・ベビーピンク・クラシックブルーの3種類。価格は税込み3,960円で公式オンラインショップから購入することが可能だ。

憧れのトランポリンがついに自宅にも『AEROLIFE』

在宅勤務が浸透するにつれて気になってきたのが運動不足の問題。通勤していた頃は少なくとも通勤分の運動はしていたし、オフィス内での移動もあったので体を動かしていたが、在宅勤務になってからはそのようなものが一切なくなってしまった。自宅でせっかく運動するなら楽しみながら体を動かしたい、という人にお薦めしたいのがトランポリン。しかも個人用のコンパクトなトランポリンが発売されている。それがこちらの『AEROLIFE』だ。サイズはバスマット程度のサイズ(47.5㎝×62.5㎝)しかないので自宅でも十分置くスペースを確保することができるし、収納場所を見つけることもそこまで苦労しないはずだ。使用する時はもちろん足で着地するジャンプに限定されるわけだが、それでもウォーキングと同程度の強度でジャンプを楽しみつつ体脂肪を燃焼させる有酸素運動を行うことができる。更には不安定なトランポリン上でのジャンプと着地は体感を鍛える筋トレの効果も期待できるとのこと。 

価格は税込み7,980円で「MONOCO」のサイトから購入することができる。

憧れのパーソナルクーラー『evaCHIL』

在宅勤務がデフォルトになってから迎える初めての夏。実際に経験してみて悩むのが冷房の問題だ。部屋全体を冷やすクーラーというのは冷える場所にどうしてもムラが生じがちで、しかもデスクの位置が必ずしも涼しくなるとは限らない。そもそも、一人で過ごしているのに部屋全体を冷やすのはコスト的もいかがなものかと思ってしまう。いっそのこと自分専用のクーラーでもないものか、と思っていた時に出会ったのがこちらの『evaCHIL』という製品。デスクに置けるコンパクトなサイズながら、本体の周囲約3平方メートルを最大17℃まで室温を下げてくれる、まさにパーソナルクーラーと呼ぶにふさわしい製品だ。本体のタンクに注いだ水が蒸発する仕組みを利用して冷却するため使用にあたっては水の補充が必要になるが、給水頻度は3~8時間とのことなので1日1~2回の給水で十分ではないかと思う。給電方式はUSB Type Cを採用しており、携帯バッテリーでも稼働するとのことなので、ACアダプターを挿すコンセントによる設置場所の制限がないのが嬉しい。

価格は税込み15,180円でApp Bank storeから購入することが可能だ。     

淹れたての美味しさをゆっくり楽しむための自分だけのカップ『moca Tumbler』

温かいまま、冷たいままの飲み物を楽しめる時間には限りがある。最近では様々な種類のタンブラーも登場しており、そうした時間を延ばすことができるようになっているが、一杯のコーヒーや紅茶を楽しむためには大仰な気がしなくもない。そんな一杯のために最適なカップがこの『moca Tumbler』だ。容量は350mlと一般的なテイクアウトのコーヒーのLサイズがちょうどよく収まるサイズ。サイズもデザインも見慣れたカップのそれなので、もちろん飲みやすくできているし、これで1時間から2時間の間は飲み物本来の温かさ、冷たさをキープすることができる。蓋を外してドリッパーをセットすれば直接1人用のコーヒーを淹れることも可能だ。

カラーラインナップはマスタード・オリーブ・ベージュ・グレー・ブラック・ネイビーと落ち着いた渋いラインナップが揃っており、気持ちを落ち着けるブレイクタイムにピッタリのカラーたちだと思う。価格は税込み1,760円で「アシストオン」のオンラインショップから購入することができる。

text/Wataru KOUCHI

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