人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

企業の経営層が感染症対応で見直すべきだと考えるワークフローTOP3、3位オフィス外からの申請・承認、2位資料のデジタル化、1位は?

2020.08.17

今、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で各企業は様々な対応に追われ、中でも緊急時の迅速な意思決定やテレワークに関する課題が露呈している。

そんな中エイトレッドはBCP策定企業で働く経営者・役員385名を対象にインターネットによるアンケート調査を実施した。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響下では、「緊急時における意思決定の迅速化」と「テレワーク対応」が大きなテーマに

調査の結果、感染症対応のBCP策定が必要だと考える経営者・役員は95.8%という結果となり必要性が明らかになった。

また、同BCP策定が必要と回答した経営者・役員のうち、約9割がワークフローのシステム化が必要と回答。ワークフローの見直し項目では、「業務プロセス全体」「各種資料のペーパーレス化・デジタル化」「オフィス外からの申請・承認」など、テレワークを意識した回答が上位を占めた。

同BCPには特に「意思決定の効率化・迅速化」や「テレワークへの対応」の追加が必要であるという意見が多く挙げられた。

紙文化やハンコ文化など、社内業務がアナログであることを理由にテレワークや意思決定が進まないことは大きな課題であり、「BCP」で明確に策定することで解決しようとする経営者・役員も多いだろう。

これらの課題を解決するためにワークフローのシステム化に大きな期待をもたれているということは、データからも明らかになっている。

リスク観点によるBCP策定はもちろん必要だが、よりスピードを持った意思決定を行い企業競争力を高めるため、またテレワークへの対応のためにも、ワークフローの見直し、およびシステム化が急務であると言えるだろう。

調査概要
調査期間:2020年4月27日~5月7日
調査方法:インターネット調査
有効回答:BCP策定企業で働く経営者・役員385名 

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。