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低価格モデルからクリエイター向け、ゲーミングまで!ASUSのノートPCおすすめモデル4選

2020.08.22

スマホ、タブレット、パソコンをはじめ、その周辺機器やWi-Fiルーターまで、幅広い製品を販売するメーカーが「ASUS」です。中でもノートパソコンは、3万円台で購入可能なエントリーモデルから、ハイスペックなクリエイター向けモデル、ゲーミングモデルまで揃えています。

ちなみにASUSという社名は、ギリシャ神話に登場する空飛ぶ白馬「Pegasus(ペガサス)」の最後の4文字が由来となっていて、「すべての製品に高い品質と独創性を吹き込むことにより、機知に富むペガサスが象徴する強さ、創造性、純粋さを具体的に実現する」という意味が込められています。

【参考】ASUS公式HP ブランドヒストリー

ASUSのノートパソコンを性能別に紹介

早速、ASUSのノートパソコンを紹介していきたいと思います。今回は、3万円台で購入可能なエントリーモデル、ビジネスパーソン向けのモデル、ハイスペックなクリエイター向けモデルやゲーミングモデルと、性能別にご紹介していきます。

【ASUSのエントリーモデルノートパソコン】Chromebook C223NA

はじめに紹介するのは、「Chrome OS」というソフトウエアを搭載した、3万円台で購入可能なエントリーモデルのノートパソコン、「Chromebook C223NA」です。

Chromebookシリーズは、性能別に価格帯が分かれていて、エントリーモデルから、10万円弱の製品までがラインアップされています。今回紹介する「Chromebook C223NA」は、同社のオンラインショップで3万1636円(税抜き)にて購入できるモデルとなっています。

「Chromebook C223NA」はコンパクトで軽量な11.6インチながら、フルサイズのキーボードを搭載しています。また、このキーボードは人間工学に基づいて設計されていて、キーを約1.5㎜まで押し込めるため、使い勝手は抜群。防滴仕様になっていますから、うっかりキーボードに水をかけてしまっても慌てずに済むでしょう。

【参照】ChromebookC223NA

【ASUSのビジネスパーソン向けノートパソコン】VivoBook 15 X512JA

ビジネスパーソン向けのノートパソコンとして最初にご紹介するのが、「VivoBook 15 X512JA」です。約5.7㎜という狭額ベゼルが特徴的で、画面占有率は約88%となっています。15.6インチの大画面ディスプレイを搭載していますが、額縁を狭くしたためコンパクトなボディサイズになっていますし、質量も1.7㎏と画面サイズに比べて軽量なので、持ち運びの苦労を減らしてくれるはずです。

最大16GBのメインメモリと512GB SSDのストレージを搭載し、スムーズな動作にも期待できます。もちろん、Microsoft Officeソフトを重用するビジネスユースにも、しっかり対応します。

タッチパッド内には指紋認証センサーも搭載されており、ログインのたびにパスワードを入力する手間が不要で、なおかつ高いセキュリティ性能を発揮するでしょう。

【参照】VivoBook 15 X512JA

【ASUSのビジネスパーソン向けノートパソコン】ExpertBook B9(B9450FA-BM0504T)

「ExpertBook B9(B9450FA-BN0504T)」は、マグネシウムリチウム合金をボディに採用し、約870gの軽量、約14.9㎜の薄さを実現しています。狭額ベゼルディスプレイにしており、13インチクラスのボディサイズで14インチの大画面と便利です。

また、持ち運ぶ際に気になる耐久性も、150G/2.5msの速度で各方向に6回ぶつける衝撃テストや、電源を入れた状態で100mmの高さからの落下させるテストなど、厳しい試験にクリアしています。そのため、満員電車での圧迫などによる故障を、あまり気にせずに済むでしょう。

特徴的なのがバッテリー駆動時間です。大容量のバッテリーと省電力設計により、最大約30時間のバッテリー駆動が可能となっています。長いフライト時間や1日中の外出でも、バッテリーが切れるリスクが低く、モバイルで仕事する機会が多いビジネスパーソンには心強いでしょう。また、わずか約39分で60%まで再充電が可能な高速充電にも対応しているのも便利です。

【参照】ExpertBook B9450FA

【ASUSのクリエイター向けノートパソコン】ZenBook Duo UX481FL

クリエイター向けのノートパソコンとしてご紹介したいのが、「ZenBook Duo UX481FL」という製品です。

印象的なのが、メインディスプレイの下、通常のモデルだとキーボードが搭載されている部分にセカンドディスプレイが搭載された、ユニークな2画面設計という点でしょう。驚くのはメイン、セカンドディスプレイともにタッチ操作へ対応していること。キーボードはセカンドディスプレイの下に配置され、キーボードの右側に2ボタン式タッチパッドが用意されています。

セカンドディスプレイは「ScreenPad Plus」と呼ばれ、メモアプリやチャット画面を確認したり、動画をセカンドディスプレイで流しながらメインディスプレイで作業をするといった使い分けも可能です。

音楽編集をする際に、ミキサーを表示したり、動画編集の際にサムネイルを配置したり……クリエイターにもおすすめできる製品となっています。

【参照】ZenBook Duo UX481FL

【ASUSのゲーミングノートパソコン】TUF Gaming A15

最後に紹介するのが、ゲーミングノートパソコン「TUF Gaming A15」です。CPUはAMD Ryzen 7 4800Hもしくは、AMD Ryzen 5 4600Hから選択可能。GPUはNVIDIAのGeForce GTX 1660Tiや同 RTX 2060などから選べます。メインメモリは16GBもしくは8GBが搭載可能です。また、画面が書き換わる速度を表すリフレッシュレートは最高144Hzで、FPSといった展開の早いゲームでもカクつきを最小限に抑えられるでしょう。

ゲームをさらに楽しむため、ゲームに最適化されたデスクトップスタイルキーボードを搭載。各キーは、2000万を超える打鍵に耐えられる強さが備えられています。また、オーディオ部分へのこだわりは深く、再現性に優れた7.1chバーチャルサラウンドサウンドにより、映画館のように全方位から立体的な音が聞こえるのも特徴です。

【参照】TUF Gaming A15

文/佐藤文彦

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