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初めて買うならコスパで選ぶのが正解!Bluetoothイヤホンの用途別おすすめ6選

2020.08.23

Bluetoothでスマホと接続できる、ワイヤレスイヤホンを初めて買ってみようかな、と悩んでいる人に向けて、今回は用途別におすすめのBluetoothイヤホンを6つ紹介していきます。なお、紹介する製品はすべて1万円前後以下で購入できるものを選んでいます。

初めてBluetoothイヤホンを買うならどれ? 用途別おすすめ製品6選!

ひとえに「Bluetoothイヤホン」といっても、用途や使っているスマホ端末によって、おすすめの製品が変わります。自身の使いたい用途や重視する項目と照らし合わせて、最適なものを選んでください。

とにかく安い! コスパ重視派におすすめなBluetoothイヤホン

品名:AUKEY EP-B56

AUKEYのEP-B56は約2699円という手頃な価格で買えるため、Bluetoothイヤホンの入門口としてはピッタリです。また安価にも関わらず、CVC 6.0ノイズキャンセリング機能が搭載されていたり、連続して8時間利用できたりと、コスト以上のパフォーマンスが期待できます。

【参照】AUKEY EP-B56

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ランニングをしながら音楽を聴きたい人におすすめなBluetoothイヤホン

品名:TaoTronics TT-BH07 MK2

運動時は動きが激しくなり、イヤホンが外れてしまうおそれがあります。外れて紛失のおそれがある完全ワイヤレスの製品より、左右がつながっているネックバンド型のBluetoothイヤホンがおすすめ。TaoTronicsのTT-BH07 MK2は、ネックバンド型のBluetoothイヤホン。防水性能もIPX5に対応しているため、運動時の汗や突然の雨で故障してしまう心配も少ないです。3500円前後と手の届きやすい価格で購入できる点も嬉しいポイント。

【参照】TaoTronics TT-BH07 MK2

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Amazonのイヤホンランキング上位のおすすめBluetoothイヤホン

品名:JPRiDE TWS-520

大手通販サイト「Amazon」の「イヤホン・ヘッドホン本体 売れ筋ランキング」において、上位をキープしているのが低価格&高品質に定評がある国産音響メーカー・JPRIDEのTWS-520。スマホと接続した状態で、イヤホン本体をタップすれば、音量の調節や音楽の停止/再生など操作が耳元でできるので利便性が高い点がポイントです。5000円台と比較的安価な価格ながら、中高域のバランスに優れた音質でユーザーにストレスを感じさせません。

【参照】TWS-520

スマホがソニーのXperiaならこのBluetoothイヤホンがおすすめ!

品名:ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP510

使っているスマホはソニーのXperiaならば、やはりイヤホンもソニー製品で揃えたいところではないでしょうか。WI-SP510はソニーから発売されている、1万円以下で購入できるBluetoothイヤホン。EXTRA BASSサウンド搭載で重低音をより楽しめる設計となっています。リモコン部の操作によって、音量の上げ下げや音楽の再生/一時停止などが可能。防水性能はIPX5相当となっているため、ランニング時など汗で濡れてしまっても故障のおそれは少ないでしょう。

【参照】ソニー ワイヤレスステレオヘッドセット WI-SP510

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iPhoneユーサーがBluetoothイヤホンを選ぶならBeatsの製品がおすすめ!

品名:Beats by Dr. Dre BeatsX

iPhoneで音楽を楽しみたいなら、BeatsのBluetoothイヤホンがおすすめ。BeatsX はApple W1 Chipが搭載されているため、バッテリーの駆動時間が通常時よりも長持ちします。また、RemoteTalkケーブルにマイクが搭載されているので、通話はもちろんのこと、BeatsX に声をかければSiriを起動できます。

【参照】BeatsX

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左右で独立してスマホと接続するBluetoothイヤホンなら接続が途切れにくい! そのおすすめ製品は?

品名:YAMAHA TW-E3A

Bluetoothイヤホンには、周囲でBluetoothを使っている人が多くいる場合、回線が混雑して音楽が途切れ途切れに聞こえてしまうという弱点があります。というのも通常のBluetoothイヤホンは、主に片側のイヤホンだけがスマホとの通信伝送を担っているため。ヤマハのTW-E3AはQualcomm TrueWireless Stereo Plus対応(※)。左右のイヤホンがそれぞれ独立してスマホとの通信を担っているため、音が途切れにくくストレスフリーに音楽を楽しめます。

※TrueWireless Stereo Plusはスマホ側も対応している必要あり。

【参照】TW-E3A 

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知っておきたいBluetoothイヤホンのハウツー

ここからはBluetoothイヤホンを購入・使うにあたり、知っておきたいハウツー情報を紹介していきます。

Bluetoothイヤホンはどんな機器と接続できるの? iPhoneやAndroidで音楽は聴ける?

Bluetoothイヤホンは、基本的に上図のような「Bluetooth」のマークが付いているスマホやテレビや音楽プレイヤーと接続できます。もし、機器とBluetoothイヤホンをうまく接続できない場合は、以下の記事を参考にしてください。

【参照】なぜかペアリングできない!そんな時に役立つBluetoothイヤホンの接続トラブル解消法

Bluetoothイヤホンを作っている主なメーカーは?

Bluetoothイヤホンを購入するにあたり、メーカーの情報も知っておくとより選択の幅が広がります。主にソニーやBOSEといった有名なメーカーをはじめ、PanasonicやBeats by Dr.DreやTaoTronics、audio-technica、JPRiDE、AUKEY、ヤマハなど国内外問わず多くの音響メーカーが製品を販売しています。

Bluetoothイヤホンのバージョンって何?

イヤホンに限らず、BluetoothにはスマホのOSなどと同じく「バージョン」があります。バージョンが更新されるにつれ、遅延が解消されたり通信範囲が広がったり、消費電力が低減されてきたようです。

※データは2020年6月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません※製品・サービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/髙見沢 洸

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