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2本のトップチューブの間にリヤサスペンションを配置したヤマハのオフロード向け電動アシスト自転車「YPJ-MT Pro」

2020.08.12

ヤマハ発動機は、モーターサイクルなどの開発で培った知見を注入したオフロード向けスポーツ電動アシスト自転車(e-BIKE)のニューモデル「YPJ-MT Pro(ワイピージェイ エムティー プロ)」を、全国の「YPJ Pro Shop」にて9月25日に発売する。

近年、北米や欧州において、スポーツ電動アシスト自転車(e-BIKE)の市場が拡大しているという。

国内市場においては、各社からのモデル投入や健康志向、レジャー志向の高まりなどにより、スポーツ電動アシスト自転車(e-BIKE)市場の拡大が予想される。

ヤマハ発動機は、2015年から他社に先駆け、国内市場へスポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」を投入。

今回は、オフロード走行に興味があり、マウンテンバイクやモーターサイクルでオフロード走行の経験やスキルがある人に向けたフラッグシップモデルの投入により、「YPJシリーズ」のバリエーション拡大を狙う。

「YPJ-MT Pro」は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデルとして、「Fun and Exciting unusual experience〜楽しくて刺激的な非日常体験〜」をコンセプトに、「乗りこなす楽しみ」「マウンテンバイク特化のアシスト性能」「ユニークデザイン」をポイントに開発。

メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin Frame」を新たに開発。2本のトップチューブの間にリヤサスペンションを配置することで、シート高、地面からトップチューブ上面の高さ(スタンドオーバーハイト)を低減し、セクション途中などでの足つき性を向上。

ダウンチューブは、バッテリーを2本の閉断面のチューブで挟み込むレイアウトとすることで適正な剛性の確保を容易にし、同時に車体の重量バランスを最適化し、操縦性、取り回し性の向上に貢献する。

リンク式リヤサスペンションのレイアウト設計は、リヤサスペンション特性(リヤホイールの軌跡、路面追従性)を考慮し決定した。

前後サスペンションは、マウンテンライドに適したサスペンションを選択(フロントサスペンションストローク量:160mm、リヤホイールトラベル量:150mm)。

また、より高いクランク回転数(ケイデンス)に対応した小型・軽量ドライブユニット「PW-X2」を搭載。スムーズながら、パワフルでレスポンスの良いアシストフィーリングを実現した。

アシストモードは、7モードから選択可能で「YPJ-XC」で好評の「EXPW(エクストラパワー)モード」は、よりライダーのペダリングに素早く反応し、乗り手の意のままにパワフルな走行が楽しめるようチューニングを行なった。

さらに新たなアシストモードとして、「ECOモード」〜「HIGHモード」までのアシストモードを車両側が自動的に選択する「Automatic Support Mode(オートマチック サポート モード)」も搭載。走行状況に応じて、ライダーの要求にシンクロし、最適なアシストを提供する。

関連情報:https://www.yamaha-motor.co.jp/

構成/DIME編集部

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