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次世代メモリーカード規格CFexpress Type Aを採用!ISO409600の高感度性能を誇るソニーのフルサイズミラーレス一眼 「α7S III」

2020.08.12

ソニーは、最高ISO409600の高感度性能と15+ストップの広いダイナミックレンジ、高精細4K120p動画記録、精度と追従性を高めたAF性能など、撮影性能と機動性を追求した映像クリエイター向けフルサイズミラーレス一眼カメラ 『α7S III』の予約販売受付を開始。10月9日に発売する。価格はオープンで市場推定価格は41万円前後(税抜き)となる。

効率的な放熱設計やデュアルスロットを活用したリレー記録(2枚以上のメモリーカードへの連続書き込み)で、バッテリー容量を使い切るまで、1時間を超える高精細4K60p動画の記録が可能だ。

『α7S III』は、新開発の35mmフルサイズ有効約1210万画素 裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor R(エクスモアアール)や、従来比約8倍の処理性能をもつ新開発の画像処理エンジンBIONZ XR(ビオンズエックスアール)を搭載。

α7Sシリーズの特長である感度性能がさらに進化し、特に中高感度域のノイズ低減による1段分の画質向上を実現するなど、大型照明設備がない暗いシーンなどにおける撮影の幅を大きく広げる。

また15+ストップの広いダイナミックレンジにより、明暗差の大きい環境でも豊かな階調の質感表現が可能になり、撮影後の編集の自由度を一層高める。

さらに、画素加算なしの全画素読み出しによる高精細な4K120p、4:2:2 10bit記録にα(Alpha)シリーズとして初めて対応し、高品位な画質で最大5倍の4Kスローモーションの映像表現も可能だ。

本機は、α7Sシリーズで初めて、高いフォーカス精度と追随性をもつ像面位相差AFシステムを搭載。AIを活用したリアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、57本の豊富なEマウントレンズ群との組み合わせで、静止画・動画撮影におけるフォーカス表現の幅を広げる。

また、動画専用の光学式5軸ボディ内手ブレ補正アクティブモードをαシリーズとして初めて搭載し、歩きながらの手持ち撮影でも高い安定性を発揮する。

小型ボディ設計と高速データ処理の両立に欠かせない次世代メモリーカード規格のCFexpress Type A(シーエフエクスプレスタイプエー)を世界で初めて採用したほか、デジタル対応の音声収録やバリアングル液晶モニター、新開発の高解像電子ビューファインダーなどにより、ワンパーソンオペレーションの機動性を高めている。

新開発の35mmフルサイズ有効約1210万画素 裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rは、大きい画素サイズによる高い集光効率に加えてα7Sシリーズで初となる裏面照射型構造により、静止画・動画ともに常用ISO80-102400(拡張感度は、静止画時ISO40-409600、動画時ISO80-409600)の幅広い感度域でノイズの発生を抑え、高い描写力を実現する。

特に室内などの中高感度域においては、イメージセンサーの性能を最大限に引き出す画像処理アルゴリズムとの組み合わせで、静止画・動画ともにノイズ低減による1段分の画質向上を実現。

同時に、動画においては15+ストップの広いダイナミックレンジが階調豊かな映像を生み出す。また伝送速度が速い銅配線の採用により、従来比約2倍のデータ読み出し速度を実現し、高速に動く被写体を撮影する際に起こりやすい動体歪み(ローリングシャッター現象)を静止画・動画撮影時において大幅に低減。

高密度かつ広範囲(撮像エリアの約92%をカバー)に配置した759点の像面位相差AFセンサーは、被写体を高速、高精度に追随し、フレーミングに集中しやすくしている。

『α7S III』では、システムのハードウェア構成を刷新し、撮像から各種信号処理の実行に至るまで処理能力を大幅に向上。AFや被写体認識などのリアルタイム処理を新開発の画像処理エンジンBIONZ XRに集約し、従来比約8倍の処理性能で、撮影しながらデータ転送するなどシステム負荷が高い状況でも快適な使い勝手を実現。

新開発イメージセンサーと画像処理エンジンの組み合わせにより、画素加算なしの全画素読み出しによる高精細4K120pおよび4:2:2 10bit記録を可能にする。

加えて、世界最高解像度の約944万ドット(Quad-XGA)・大型0.64型有機ELディスプレイを搭載した新開発の電子ビューファインダーや、カメラの小型ボディと高速データ処理を両立する次世代メモリーカード規格のCFexpress Type Aに対応したカードスロットを世界で初めて搭載。

これらシステムの大幅な刷新により、映像クリエイターの創造力を拡張する撮影性能と機動性を実現している。

関連情報:https://www.sony.jp/ichigan/

構成/DIME編集部

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