人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

受験生のバイブル「赤本」はいつ頃から取り組むべき?

2020.08.15

見た目が真っ赤な「赤本」は教学社が発売している過去問題集。 受験生が取り組む参考書や問題集は人によって様々だが、「赤本」に関してはほぼすべての受験生が取り組む参考書と言える。

今回スタディチェーンは現役大学生を対象に「赤本はいつからやるべきか」とアンケート調査を実施。現役大学生は、どの時期から赤本に取り組むことが大切だと考えているのか。

真っ赤な受験参考書「赤本」にはいつごろ取り組むべきか?

3年生の前から:17% 

「赤本を高校3年生の前から取り組むべき」と回答した人は全体の17.2%。高校3年生になる前から、赤本に取り組むべきと考える人も一定数いることが結果によってわかる。高校3年生に上がる前から赤本を取り組めているということは高校1年生、2年生のころからしっかりと受験勉強を行ってきたという証拠だろう。

高校3年生の春:16%

「赤本を高校3年生の春から取り組むべき」と回答した人は全体の15.5%。学年高校3年生に上がったタイミングは本格的に受験生になったということで、そのタイミングから赤本を取り組む方がいいという考え方だろう。

高校3年生の夏:36% 

「赤本を高校3年生の夏から取り組むべき」と回答した人は全体の36.2%でした。夏休みを制するものは受験を制する」とまで言われるほど受験生にとって夏休みの過ごし方は大事だ。その夏休みをより実りあるものにするためにも、その時点での自分の実力とその後やるべき勉強内容を明確にするために「夏までに1回は赤本を解いた方がいい」という声がとても多かった。

高校3年生の秋以降:31%

「赤本を高校3年生の秋以降に取り組むべき」と回答した人は全体の31%。高校3年生から受験勉強を開始する人が多くいる中で、夏から志望校対策が理想通りできる人はなかなかいないものだ。そのため、赤本は秋以降に取り組むべきという意見が多く寄せられた。

大学受験に関する調査
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :60名
調査対象 :現役大学生

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。