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コロナ禍で9割の人が「自分の住環境をもっと良くしたい」と前向き

2020.08.16

新型コロナウィルスの影響で「イエナカ時間」を充実させたい人が急増中

タスカジが実施した調査により、コロナ禍で約9割が「自分の住環境をもっと良くしたい」と前向きな活動にシフトしていることが判明した。

今回、新型コロナ感染拡大前と現在での家事の状況や家に対する意識の変化を調査するため、タスカジユーザーを対象に「『イエナカ時間・家事の状況』についての実態調査」を実施。

調査の結果、新型コロナ感染拡大の影響で、家事時間が増えたと回答した人は78%。その中でも特に、「料理時間」は75%の人が、「片付け時間」は58%の人が増えたと回答している。

特に困っていたり負担に感じる家事の1位は「料理」40%だった。理由としては1位「頻度が多く、都度捻出するのが大変」、2位「料理のレパートリーが少ない」、3位「やる気が起きない」であり、頻度の多さやレパートリーの少なさが課題となっている。

パートナーの家事参加について、1位は「以前と変わらない」が48%、2位は「増えた」が29%。子供の家事参加は1位「以前と変わらない程度」が29%、2位「全くしない」が28%、3位「増えた」が27% 。家族の在宅時間が長くなったため、パートナーや子供など家族との家事シェアは一定の割合で進んでいると考えられる。

生活に関しては、現状にストレスを感じてる人が4%いる一方で、家の中での活動を充実させたい人が全体の49%にも及び、「イエナカ時間」を通して、自分の家の中をもっといい環境にしたいと考える人が89%という結果になった。現状を受け入れイエナカへの前向きな意識が非常に高まってきていると考えられる。

調査概要

調査名:「イエナカ時間・家事の状況」についての実態調査
実査時期:2020年4月28日(火)~2020年4月29日(水祝)
調査方法:インターネット調査
調査対象:タスカジユーザー 20~80代の男女

構成/ino.

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