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マイホームを買うならどこ?東京23区の分譲住宅コスパランキング

2020.08.09

都心から離れた立地の新築物件と同価格帯、もしくはよりリーズナブルな予算で、東京23区内の物件が買えるなら魅力的。では、23区で最もコストパフォーマンスに優れたエリアは何区なのか?

今回、徳丸住宅販売は「東京23区内分譲住宅コスパランキング」を発表した。23区内で最もコストパフォーマンスが高いのは果たして…。

東京23区内分譲住宅コスパランキング

5位:大田区(6.0%)

古くからの町工場や高級住宅街として有名な田園調布がある『大田区』が5位にランクイン。

4位:板橋区(6.7%)

池袋や新宿、渋谷へのアクセスも良く、北側は荒川にも面している『板橋区』が堂々4位にランクイン。

3位:荒川区(7.0%)

隅田川が流れ、下町風情に溢れる一方で、「ファッションの街」の異名を持つ「日暮里繊維街」もある『荒川区』が3位に。

2位:江戸川区(9.4%)

小松菜発祥の地としても知られ、葛西臨海公園や花火大会でも有名な『江戸川区』が2位に。

そして1位は足立区(12.8%)!

荒川と隅田川が流れ、「西新井大師」も有名な『足立区』が、堂々の1位を獲得した。

足立区のここがオススメ!

・都心から外れていて価格が抑えられる割に意外と便利だから(30代/男性/神奈川県)

・23区の中では相場が安い(40代/女性/東京都)

・まだ安いが交通の便が良い(50代/男性/東京都)

6位~10位はコチラ

・6位:世田谷区(5.9%)

・7位:港区(5.1%)

・8位:品川区(4.7%)

・9位:葛飾区(4.2%)

・10位:北区・練馬区(3.9%)

今回の回答を参考に、物件選びの際、立地条件をコスパで選んでみては…?

東京23区内分譲住宅コスパランキング調査

調査期間:2020年4月13日(月)~ 2020年4月15日(水)
調査方法:インターネット調査
調査人数:1,022人
調査対象:東京23区内の分譲物件(新築・中古)を取り扱っている不動産業従事者
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

構成/ino.

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