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1万円でお釣りが返ってくるおすすめの有線&無線イヤホン9選

2020.08.05

「好きな音楽を聞きながら仕事や趣味に没頭したい。だけど、どんなイヤホンが自分に向いているのかわからない。だからあまり高価なイヤホンは購入できない……」

今回はそんな悩めるみなさんのために、予算1万円以内で買える有線タイプのイヤホンと無線タイプのおすすめイヤホンを合わせて9種類ご紹介します。

高音質で聞きたいならやっぱり有線!? 1万円以下で購入できる有線タイプのおすすめイヤホン3選

最近は各メーカーからスタイリッシュで便利なワイヤレスイヤホンが数多く展開されていますが、“音質重視派”であれば、有線タイプのイヤホンもアリなのでは!? というのも、基本的に同じ価格帯であれば、機能がシンプルな分、有線タイプのイヤホンの方が無線タイプのイヤホンよりも音質面に注力しやすいからです。ここでは1万円以内で購入できる製品を3つ紹介していきます。

【参照】寿命の伸ばし方からコードの収納方法まで!覚えておきたいイヤホンの上手な使い方

マルチファンクションボタンがあるからスマホを操作せずにハンズフリー通話もプレイヤーの操作もできる!


品名:密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB75AP
税込実勢価格:7843円

MDR-XB75APのコードの途中にあるリモコンには、マルチファンクションボタンが採用されています。そのため音楽の再生/一時停止などの操作が簡単にできます。また、リモコン部にはマイクも内蔵されているため、ハンズフリー通話にも対応しています(※)。さらに、使っているスマホがXperiaの場合、「SmartKeyアプリ」をインストールすることで、マルチファンクションボタンに割り当てられた操作をカスタマイズできるのも魅力です。

※対応機種についてはこちらを参照ください。

【参照】ソニー 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB75AP

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iPhone 7以降の機種でも有線イヤホンが使える! BeetのLightningコネクタ付き有線イヤホン

品名:urBeats3
税込価格:7040円

iPhoneシリーズはiPhone 7以降の機種でイヤホンジャックを廃止したので、有線イヤホンの利用をあきらめてしまったユーザーも多いのではないでしょうか。urBeats3は接続端子にLightningコネクタを採用。そのため、iPhoneユーザーの“有線派”でも気軽に音楽を楽しめるというわけです。カラーバリエーションは、ブラック・サテンシルバー・ブルー・サテンゴールド・イエロー・コーラルオレンジと豊富な6種類。人間工学に基づいて作られ、最適な着け心地を提供してくれるでしょう。

【参照】Beats by dr dre urBeats3イヤフォン

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高音域から低音域までバランスの良い音を楽しみたい人におすすめの有線イヤホン

品名:E3000
税込価格:5580円

イヤホンには、「ある音域を強調すると、一方で別の音域が聞こえにくくなる」という傾向があります。finalのE3000は、あえて一部の音域を強調しないことで、全ての音をバランス良く再現。ナチュラルなサウンドを楽しみたい人には、ぜひ一度試していただきたいモデルです。また、イヤーピースは左右に振れる「スウィングフィット機構」を採用。耳の形に合わせて装着できるので、装着性が高いのはもちろん、密閉感も高まって音をよりクリアなサウンドを感じられるはずです。

【参照】final E3000

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コードが絡む心配ナシ! 1万円以内で買えるおすすめ完全ワイヤレスイヤホン3選

完全ワイヤレスイヤホンは、鞄の中でコードが絡む心配がなく、また人混みの中でも服やバッグに引っかかる心配がありません。さらに、有線タイプのイヤホンとは違い、接続中のスマホからある程度離れても使えるので、家事などをしている最中でも便利に使えるのが魅力です。ここでは、そんな便利でいて1万円以内で購入できるコスパの高い完全ワイヤレスイヤホンを3つ紹介していきます。

ランニング中に突然の雨が降ってきても故障の心配が少ない! TaoTronicsのTT-BH053

品名:TT-BH053
税込価格:4999円(編集部調べ)

「ランニングなどのスポーツ中に、好きな音楽を聞きたい!」……TT-BH053はそんなアクティブなあなたにおすすめしたい製品です。一定時間、水に浸っても故障しにくいIPX7を採用。その高い防水性能のため、運動時に流れた汗や突然の雨で壊れてしまう心配は少ないでしょう。ケースと併用すれば最長40時間の音楽再生ができる点も、アクティブ派には見逃せませんね。

【参照】TAOTRONICS TT-BH053

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安心の国産メーカーJPRiDEのTWS-520でバランスの取れた高音質を楽しもう

品名:TWS-520
税込価格:4980円(編集部調べ)

低コスト・高品質にこだわった国産音響メーカー・JPRiDEから発売されているTWS-520は、バランスの取れた音質が特徴の完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン単体だけでも最長約6.5時間の音楽連続再生ができる点も魅力。さらに、購入後のアフターサポートも充実しており、購入から30日以内であれば返品可能なうえ、12か月のメーカー保証期間も安心できる要素の1つ。人気の程がうかがえるというものです。

【参照】JPRiDE TWS-520

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音楽を聞きながら周囲の音が聞こえる“外音取り込み機能”搭載の完全ワイヤレスイヤホン


品名:C5truly wireless
税込価格:9800円

ランニングをしている時や家事をしている時にイヤホンを着けて音楽を聞いていると、周囲の音が聞こえず、後方からの音やインターホンの音、子供の声などに気づかないかもしれません。PioneerのC5truly wirelessは “外音取り込み機能”を搭載。好きな音楽に包まれながら、周囲の音や声をキャッチできるのが自慢です。選べるカラーはブラック・ホワイト・レッドの全3色。スタイリッシュなワントーンカラーのデザインが美しいイヤホンです。

【参照】Pioneer C5truly wireless

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完全ワイヤレスイヤホンはなくしそう? そんな人にはネックバンド型の無線イヤホンがおすすめ!

完全ワイヤレスイヤホンは、接続中のスマホとある程度離れていても音楽や通話が楽しめるうえ、コードがないので取り回しも楽にできます。その反面、小さい物だと左右それぞれのイヤホンがビー玉ほどの大きさしかないため、紛失のおそれがあるのも事実。そこでおすすめしたいのが、ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンの良いとこ取りをした「ネックバンド型」の無線イヤホンなのです。

約90分の急速充電で約10時間の連続使用ができる! SENNHEISERのCX 150BT



品名:CX 150BT
税込価格:9000円(編集部調べ)

CX 150BTの特徴の1つが急速充電機能です。USB Type-Cにより約1時間30分充電することで、約10時間の連続使用が可能となります。また、リモコン部に搭載された3つのボタンで電話の通話/終話や音楽の再生/一時停止などの操作ができます。もちろんマイクも内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能です。

【参照】SENNHEISER CX 150BT

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遅延が少ないから動画視聴はもちろん、ゲームにも向いているワイヤレスイヤホン



品名:ATH-CKS330XBT
税込価格:4950円(編集部調べ)

ワイヤレスイヤホンはその構造上、どうしても“音ズレ”が発生してしまいがち。動画の視聴やゲームを多くプレイする人にとっては悩ましい限りですが、ATH-CKS330XBTは音のズレを低減する「Low Latency Mode」を採用。映像と音のズレを極力抑えられるというわけです。また、約10分の急速充電で約2時間の連続再生が可能なので、お出かけ前のわずかな時間で、ほとんどの人が通勤時間分のバッテリー残量を確保できるのも、同機が人気の理由となっています。

【参照】audio-technica ATH-CKS330XBT

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初めてのワイヤレスイヤホンにもおすすめ! 5000円でもお釣りが帰ってくるのに多機能&長時間バッテリー搭載のワイヤレスイヤホン


品名:TT-BH07 Mk2
税込価格:3380円(編集部調べ)

TT-BH07 Mk2は3000円前後で購入できるにも関わらず、ワイヤレスイヤホンに欲しい機能と性能が詰まっている製品です。防水性能はIPX5に対応。マイクが内蔵されているリモコン部のボタン操作により、通話/終話/音量上げ/音量下げ/再生/一時停止などの操作がシンプルにできます。フル充電をすれば最長20時間の音楽再生ができる点も見逃せません。ワイヤレスイヤホンを初めて試す……そんなエントリーユーザーなら十分満足できるスペックを揃えています。

【参照】TaoTronics TT-BH07 Mk2

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※データは2020年6月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/髙見沢 洸

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