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老眼鏡、アイロンからサイコロまで!外出時や出張時に大活躍しそうな”究極の携帯性”を持ったグッズ4選

2020.08.07

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 自宅の環境をどんなに快適に整えたとしても、それが外出時の快適さに繋がるかというとそうとは限らない。自宅で使っているものをそのまま外出の際に持ち出すモノも一部あるとはいえ、基本的に自宅で使うモノと外出時に使うモノは別モノだからだ。外出先で使うモノにはそのための工夫が込められているのである。今回はそんな工夫がキラリと光るグッズたちを紹介していこう。

サイコロが手放せない人に。『トラベルダイス』

 世の中にはごく限定された人だけに刺さる製品というものがあって、よくそんなニッチなセグメントのために製品化をしたものだと感心させられるモノがある。私にとってはこの『トラベルダイス』もまさにそんな製品のひとつ。なにせ外出先までサイコロを持ち出したい人向けの製品だからだ。そんな人が世の中にどれだけいるのだろうと不思議に思わざるを得ないだろう。こちらの製品、サイコロが6つセットになっており、それが真鍮製のチューブケースに収納されている。チューブケースにはビーズチェーンが通してあるので、ネックレスとして身に着けたりキーホルダーとして鞄につけて携帯することができる。価格は税込み6,680円で「rakunew」のサイトから購入することができる。

スマホの文字が小さくて見えない!そんな人に。『Paper glass MINI』

 スマホの小さい文字が見えないので老眼鏡を使用する人は少なくないだろう。しかし、ちょっとスマホを見るためだけにわざわざ鞄を漁って老眼鏡を探すのも手間といえば手間だし、別々に持ち歩くことで家に忘れてきてしまうリスクもある。そんなリスクを確実に軽減してくれるのがこの『Paper glass MINI』だ。なぜならこの製品、スマホに貼り付けて携帯することができるからである。どういうことかと言うと、この製品は折りたたむとフラットになる薄型の形状をしているので、スマホの裏側に貼り付けた専用ケースの中に入れてもほとんど厚みが出なくて済むのだ。もちろん、スマホだけでなくノートパソコンや手帳など、普段携帯するグッズに貼り付けるのも良いだろう。生産も国産メガネフレームの90%以上を手掛ける鯖江の職人の手によるもの、という点も安心だ。クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を実施していたが目標金額を10倍以上上回って終了している。現在はプロジェクトが終了し応援購入者に製品が発送された状態のようで一般購入はまだ始まっていないようだが、一般販売された暁には多くの人が手に入れるのではないだろうか。

卓上型・携帯型、2つのモードで使えるモバイル扇風機『SilkyWind W-Fan mobile』

 数年前からアジアの国では目にされたものの、日本では2019年頃から本格的にブームとなったポータブル扇風機。最近では多くの雑貨店で様々な種類のタイプを見かけるようになってきた。今回紹介する『SilkyWind W-Fan mobile』、その特徴は卓上型・携帯型、2つのモードで使える点だ。本体のサイズは17.2×8.5×3.5㎝と手に持つのにちょうど良いサイズで、約130gと重すぎない重量となっている。ハンドル部分の先端にはカラビナ式のフックが備えているのでバッグのハンドルやパンツのベルトループに固定して携帯することが可能だ。この点、個人的にはとても便利だと思っている。ポータブル扇風機というのは使用し始めたり止めたりが結構せわしないモノだと思っていて、その度にバッグから出し入れしていたのでは面倒で仕方ない。その点、使用する時はすぐに手に取れて、止めるときもすぐ戻せる場所に固定できるというのはかなり便利だと思う。風力は弱・中・強・ターボの4段階で、フル充電の状態からの持続時間は各々8時間・4時間・1.5時間・30分とのこと。また、この製品には専用スタンドが付属しており、本体のカラビナ式フックを挿し込むことで卓上型扇風機として使用することができる。給電方式もUSB type Cコネクタへの供給となっているので、作業で使っているノートパソコンからケーブルで給電することも可能だ。これからの季節、デスク周りをいかに涼しく保つかが大切になってくるので、ノートパソコンなどと相性の良い製品というのはとても便利だ。カラーラインナップはホワイト・ブラック・サクラ・ミズイロの4色で価格は税込み2,728円。「アシストオン」のオンラインショップから購入することが可能だ。

出張先でも身だしなみは外せない人に。『2way コンパクトアイロン』

 自宅と出張先との間で勝手が違って困るものの1つがスーツの扱い。自宅であればシワができて居てもすぐにアイロンをかけることができるし、そもそも他のスーツを選ぶという選択肢もあるわけだが、出張先ともなるとそうはいかない。もちろん、ビジネスホテルの多くはアイロンの貸し出しサービスを行っているのでそれと良いという人もいるだろうが、ちょっとしたアイロンがけのために共有のアイロンを借りたり返したりするに煩わしさを感じる人もいるだろう。そんな人たちにとって救世主になりそうなのがこちらの『2way コンパクトアイロン』。サイズは9×13×4㎝と手のひらと同じくらいのサイズでありながら2つのモードで使えるアイロンとなっている。1つ目のモードは衣服を挟んでプレスするモード。ワイシャツの襟元やネクタイ、スラックスパンツなど、吊るしてアイロンがけできるものはアイロン台無しで簡単にアイロンがけをすることができる。一方、挟んでプレスすることができない衣服の中央よりの部分に対しては、プレス部分を180度開くことによって通常のアイロンと同じように上から押しつけてプレスすることができるので、これ1台あればアイロンの用途はしっかりカバーできる印象だ。なお、温度の調節は110℃から176℃までの6段階用意されており、衣服の素材に応じた切り替えにも対応している。クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を実施していたが、目標金額を大きく超えて成功裡に終わっている。一般販売はまだ開始されていないようだが、注目するビジネスマンは多いであろう製品だ。

text/Wataru KOUCHI

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