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リフレッシュシートや解像度などをチェック!オンラインPCゲームや4K動画視聴におすすめしたい液晶モニター3選

2020.08.02

液晶モニターは、デスクトップPC用のディスプレイとしてだけではなく、ゲーム機と接続して映像を出力したり、「サブスク」と呼ばれる動画配信サイトと接続して、高解像度で映画やドラマを楽しめたりと、あると便利な製品だ。

そんな液晶モニターは、「4K画質対応」や「リフレッシュレート120Hz」といった表記がわかりにくく、どれを購入するか決めかねているという人もいるのではないだろうか。そこで、液晶モニターの選び方から、おすすめの製品を紹介していこう。

液晶モニターの選び方を紹介


まずは、液晶モニターを購入するにあたってのポイントを紹介していこう。

【液晶モニターの選び方】ディスプレイサイズ

液晶モニターを選ぶ際のポイントとして最初に紹介するのが、画面サイズについて。「インチ」という単位で表され、小さめのものだと21インチ程度から、大きめのものだと40インチ以上のものも存在する。大きい製品が良い製品、というわけではなく、使用するスペースや内容によって適したサイズは変わるだろう。数字だけではイメージがつきにくいという人は、1度家電量販店などでモニターのサイズを確認するといいだろう。

【液晶モニターの選び方】4K・WQHD・フルHD…… 解像度とは!

「4K」や「フルHD」という単語を耳にしたことがある人は多いだろう。これらはディスプレイの「解像度」というものを表す単語で、「1インチの幅の中にどれだけの点が詰まっているか」を表す。点が細かいほど、細かく鮮明な映像を映し出せるので、画質があがるという仕組みだ。基本的に解像度が高いほうがきれいな映像が出せるので良い、という認識で間違いではないのだが、ディスプレイサイズが小さいのに4K解像度で出力すると、点が細かいのに比例して文字が小さくなってしまうので、文書作成やネット閲覧には向かないという問題もある。これも、使用用途に合わせた選別が必要だろう。

ちなみに、4K画質と呼ばれる解像度は3840×2160、WQHDだと2560×1440で、フルHDだと1920×1080となっている。

【液晶モニターの選び方】画面のちらつきに関わるリフレッシュレート

「リフレッシュレート」とは、1秒間で何回画面が書き変わったかを計る数字で、Hz(ヘルツ)という単位で表される。60Hz前後の製品が多く、これは「1秒間に約60回画面が切り替わっている」ということ。実際に目視できる切り替わりではないものの、この数字が低いと画面のちらつきを感じ、目が疲れてしまったり、頭痛の原因になってしまう恐れもある。また、オンラインゲームなど細かい画面転換が求められる作業を行う場合にも、リフレッシュレートが高いモニターの方が、映像が滑らかに動くため適しているとされている。ゲーム目的のモニターの中には、画面のちらつき(フリッカー)を抑える「フリッカーレス機能」が搭載されているものもあるので、そちらも確認するといいだろう。

おすすめの液晶モニターを紹介

では、実際に発売されている製品の中から、おすすめの液晶モニターを紹介していこう。

【おすすめの液晶モニター】BenQ EL2870U

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フリッカーフリー機能やブルーライト軽減機能といった、目の疲れを軽減して長時間ユーザーが利用できるための独自技術「Eye-Care」を用いたモニターで有名な「BenQ」。特におすすめしたいのが、28インチのゲーミングモニターである「EL2870U」だ。目に優しいのはもちろん、4K画質対応や、DP1.4ポート1つ、HDMI 2.0ポート2つを搭載した接続性の良さが魅力の製品だ。

【参照】BenQ EL2870U 

【おすすめの液晶モニター】HP 27fw

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続いて紹介するのは、「HP」から発売されている「27fw」。画面のふちを細く設計し、従来の24インチモニター程度のサイズながら27インチディスプレイを搭載。画面いっぱいに映像が広がるのが魅力のモニターとなっている。水平視野角が178度にまで対応しているので、斜めから画面を覗き込んでも発色が良く、背面下部にステレオスピーカーを搭載しているため、音の迫力もあるだろう。動画視聴などにおすすめのモニターだ。

【参照】HP 27fw

【おすすめの液晶モニター】Dell UP3218K

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「Dell」から発売されている「UP3218K」は、31.5インチのモニターで、4K画質のさらに上を行く「8K」画質に対応している、繊細で明瞭な表現を得意とする映像や画像のプロフェッショナル向けモニター。モニターを90度回転させて縦にもでき、計8個のインターフェースを搭載した、上級者向けのモニターだ。なかなか体験できない高解像度を自宅で楽しめる、一度は試していただきたい製品となっている。

【参照】Dell UP3218K 

※データは2020年6月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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