人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

エントリーモデルからプログラマー向けのハイエンドまで!ワイヤレスキーボードの選び方とおすすめ3選

2020.08.03

パソコンでの作業をするためのキーボードにこだわっている人はどれくらいいるだろうか。パソコン本体の性能や、モニターの画質にこだわり、自分に合った製品を探しているものの、キーボードに関しては、会社で支給されたものをそのまま使用したり、なんとなく安いものを購入したという人も多いのではないだろうか。

キーボードは、長時間パソコンを利用する人にとっては、その性能によってかなり生産性に違いの出る大切な要素。特にワイヤレスキーボードは、デスクの場所を取らず、快適に作業が可能なのでおすすめだ。ここから、自分に合ったキーボードの選び方や、おすすめの製品を紹介していくので、デスク周りの環境を整えたいと考えている人は、ぜひ参考にしていただきたい。

ワイヤレスキーボードの選び方

まずは、ワイヤレスキーボードを購入する際に確認してほしいポイントをいくつか紹介してこう。

ワイヤレスキーボードの選び方【接続方法】

ワイヤレスキーボードの接続方法は、Bluetoothによる接続が一般的だが、ほかにUSBワイヤレスレシーバーによる接続が可能な機種も存在する。これは、小型のUSBレシーバーをデバイスに接続して使用するタイプなのだが、スマホやタブレットでの利用はできない場合が多いので注意が必要。しかし、ペアリングの設定を必要とせず、差すだけで使用できるので、対応している機種の場合は利便性が高い。

ワイヤレスキーボードの選び方【キーストローク】

キーストロークとは、キーを押した際にどれくらいの深さまで沈むかを表す数字。一般的に3㎜程度が最も入力しやすいとされ、キーストロークが浅すぎると押した際の手ごたえが弱く、タイプミスに繋がるとされている。逆に深すぎると素早いタイピングが難しく、長文の入力には向かないとされているので、自分のキーボードの使い方に合ったものを選ぶといいだろう。

ワイヤレスキーボードの選び方【キーピッチ・アイソレーション】

キーピッチとは、キーの中央から隣のキーの中央までの距離を指す。19㎜程度のものが一般的で、より広いものだと操作性があがり、タイプミスの軽減に繋がると考えられる。アイソレーションとは、隣り合うキー同士の間にある空間を指し、これが広いものはやはりミスタッチを減らせる。ブラインドタッチなどのタイピングが苦手という人は、この項目に注目していただきたい。

ワイヤレスキーボードの選び方【テンキーの有無】

キーボードの端に電卓のように数字が並んだキーが配置されているものをテンキーという。データ入力など、数字を多く入力する機会の多い人には、このテンキーが付いたモデルがおすすめ。しかし、テンキー搭載のキーボードは、サイズがやはり大きくなってしまうので、デスク周りをすっきりさせたい人はテンキー無しが良いだろう。もちろん、テンキーがなくても数字の入力は可能なので、心配は無用だ。

ワイヤレスキーボードの選び方【バッテリー性能】

ワイヤレスキーボードならではのポイントが、どれくらいのバッテリー性能を搭載しているかという点。当然稼働時間が長いものの方が、使用中に電池切れを起こす心配が少ないのでおすすめだ。また、キーボードは「電池式」のものと「USBケーブル式」のものがあるので、普段の使用環境と合わせたものを購入するといいだろう。

おすすめのワイヤレスキーボードを紹介

ここからは、実際におすすめのワイヤレスキーボードを紹介していこう。初心者におすすめのエントリーモデルから、プログラマーなどのタイピング上級者向けのハイエンドモデルをラインナップした。

おすすめのワイヤレスキーボード【マイクロソフト ワイヤレス コンフォート デスクトップ5050】

 

アマゾンでの購入はこちらから

初めてキーボードを購入するという人におすすめしたいワイヤレスキーボードが「マイクロソフト」が販売している「ワイヤレス コンフォート デスクトップ5050」。エルゴノミックデザインという、人間工学に基づいた、疲れの溜まりにくい独特な形状を採用。腕、手首、手をより自然なポジションに配置したままのタイピングが可能で、手根管などの繊細な部分への圧力が減り、疲れを軽減できる。マウスが付属するのもうれしいポイントだろう。

【参照】マイクロソフト ワイヤレス コンフォート デスクトップ5050

おすすめのワイヤレスキーボード【logicool CRAFT】

アマゾンでの購入はこちらから

プログラマーなどのタイピング上級者におすすめしたい、ハイエンドモデルのキーボードが、パソコンの周辺機器を多く開発している「logicool」の「CRAFT」。生産性、安定製、成功性を考慮し、タイピングしやすいように設計されたキーストローク、キーピッチはもちろん、ノイズを軽減し、ストレスなく長時間のキータッチを可能とした。また、本体左上にクリエイティブ入力ダイヤルを搭載し、作業中のタスク固有の機能に瞬時にアクセスできる、クリエイター向けのキーボードだ。

【参照】logicool CRAFT 

おすすめのワイヤレスキーボード【AZIO レトロクラシック Bluetooth版】

アマゾンでの購入はこちらから

変わったデザインのキーボードも紹介しよう。「AZIO」が販売している「レトロクラシック」シリーズは、タイプライターを彷彿とさせるレトロなデザインが売り。見た目だけでなく、タイプオンや触感までも古き良きヴィンテージ感にこだわられ、タイピングの時間をより豊かで楽しいものにしてくれるだろう。ただのキーボードではなく、インテリアとしても魅力的なおすすめのキーボードだ。

【参照】AZIO レトロクラシック Bluetooth版

※データは2020年5月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。