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在宅時間を充実!高音質スピーカーを選ぶ際に注目すべき4つのポイント

2020.08.04

自宅用のオーディオスピーカーは、生活に必ず必要なものではないだろう。しかし、男の1人暮らしの家に、スタイリッシュで洗練されたデザイン、部屋全体を包むような臨場感のある高音質を出せるスピーカーがあると、「余裕のあるかっこいい大人」というイメージにならないだろうか。

もちろん、モテるためのアイテムというわけではなく、高音質スピーカーは自宅で映画鑑賞などをする際にも、その映像体験により没入感をもたらしてくれるだろう。しかし、多数存在するスピーカーから自分好みの音質のものを見つけるのは意外と難しい。そこで、高音質スピーカーを求めている人のために、商品選びの基準からおすすめ製品を紹介していこう。

高音質スピーカーを選ぶ際に注目すべきポイントとは?

まずは、高音質スピーカーを選ぶ際の基準となるポイントを解説していこう。高音質と一口にいっても、音質の好みは人それぞれ。自分の好きな音を出すスピーカーを探すうえでの参考にしていただきたい。

高音質スピーカーを選ぶ基準【音域の幅をチェック】

スピーカーが低音・高音どちらの再生を得意としてるかは、試し聴きをしなくてもある程度判断できるのをご存じだろうか。スペック表に記載されている「周波数特性(周波数帯域)」に注目すると、○○Hz~○○kHzのような表記があり、この数字の最低音域がおよそ100Hz以下であれば、低音域の再生も得意と捉えていいだろう。中でも、40Hzを切るものは低音がしっかり響く場合が多い。逆に、30kHz以上の最高音域があれば高音の再生も得意とされている。

また、低音域を鳴らすスピーカーユニットである「サブウーファー」が付いているものであれば、より深みのある低音が楽しめるだろう。

高音質スピーカーを選ぶ基準【臨場感を求めるならチャンネル数が大事】

スピーカーにおけるチャンネル数とは、音を出す個体の数のこと。例えば、2.0chのステレオスピーカーは左右2方向から違う音を再生するので、1.0chのモノラルスピーカーよりも音が立体的になる。

また、ステレオスピーカーよりもさらに個体数の多い「5.1ch」といったスピーカーも多く存在。これらのスピーカーを部屋全体を包むように配置すると、360度に近い、様々な方向から臨場感のある音声が届く。

高音質スピーカーを選ぶ基準【WAYの数】

スピーカーのスペック表を確認すると「2WAYスピーカー」のような表記がある。これは、スピーカー内部に搭載されている音を出す部分の数で、それぞれ「低音専門」「高音専門」といった具合に担当分野が分けられることが多い。一方で、音に一体感を求めるのであれば、フルレンジと呼ばれる1つのスピーカーですべての音域をカバーする製品がおすすめ。

高音質スピーカーを選ぶ基準【ハイレゾ対応】

CDよりも音の情報量が多く、音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力に優れるとされているのが、ハイレゾだ。音源がハイレゾに対応しているのが前提だが、スピーカーもハイレゾ対応のものでないと、正しく再現されないことが多い。

おすすめの高音質スピーカーを紹介

では、ここからおすすめの高音質スピーカーを紹介していこう。

おすすめの高音質スピーカー【YAMAHA NS-P350】

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2WAY・3ユニット構成で、サブウーファーなどと組み合わせて5.1chホームシアターを構築するためのセンタースピーカーと、2WAY構成サラウンドスピーカーのセットが「YAMAHA」の「NS-P350」だ。振動版やボイスコイルを軽量化し、ハイレゾ音源の再生に必要とされる45kHzまでの再生周波数帯域を確保。リアルで厚みのある高音再生が魅力のスピーカーだ・

【参照】YAMAHA NS-P350 

おすすめの高音質スピーカー【DALI OBERON 7】

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1983年にデンマークで創立されたオーディオメーカーの「DALI」。「OBERON 7」はDALIの特許技術であるSMCテクノロジーをこのクラスのスピーカーとしては初めて搭載したモデル。そのため中音域の歪みを軽減。また、大口径のツィーターとウッドファイバーコーンのウーハーダイアフラムを装備し、リーズナブルな価格とクオリティの高いサウンドを誇る。

【参照】DALI OBERON 7

※データは2020年5月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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