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女性500名に聞いた興味のある投資ランキング、3位投資信託、2位NISA、1位は?

2020.08.03

新型コロナの感染拡大で先行きの見えないこのご時世。いつ何があっても良いように、十分な資産を形成し運用することが大切だ。

そんな資産の形成・運用に関する意識調査がこのほど、ソニー銀行株式会社により、20歳~54歳の女性500名を対象にして実施されたので、その結果を紹介していきたい。

女性の4割(39.4%)が資産形成・資産運用に興味あり

20歳~54歳の女性500名へ投資(資産形成・資産運用)に興味があるか聴取したところ、「とても興味がある(14.4%)」「やや興味がある(25.0%)」「あまり興味がない(22.2%)」「まったく興味がない(38.4%)」と回答し、約4割の女性が資産形成・資産運用に興味があることがわかった。

また、年齢別に見てみると、「とても興味がある」と回答した割合が最も高かったのは、25~29歳女性(19.7%)、次いで35~39歳女性(18.3%)だった。「やや興味がある」では、20~24歳女性(31.9%)と最も多くなっている。

「とても興味がある」「やや興味がある」の合計値で見てみると、45~49歳(46.5%)が最も多く、次に35~39歳(42.2%)、そして25~29 歳(40.8%)の順に、投資への関心度が高いことが明らかになった。

次に、新型コロナウイルスの感染拡大以降、投資(資産形成・資産運用)への興味が高まったかどうか聴取したところ、「とても高まった(7.2%)」「やや高まった(17.2%)」「変わらない(63.4%)」「低くなった(12.2%)」と全体としては「変わらない」が半数を大きく上回ったものの、女性の4人に1人(24.4%)が、投資(資産形成・資産運用)への興味が高まったことがわかった。新型コロナウイルスの影響により将来へのお金の不安が増し、投資への興味が高まったことが考えられる。

すでに投資を始めている方は2割(22.2%)

続いて、投資を行っているか聴取したところ、すでに投資を始めている方は全体の2割(22.2%)に留まることがわかった。

投資を行っている方、または興味があるという方を対象に、投資を行っている理由について聴取したところ、全体として最も多かった答えが「将来の経済的な不安を減らしたい(66.5%)」だった。

さらに年齢別に見ていくと、20~29歳では「好きなことに使うお金をふやしたい」の割合が高く、40~44歳および50~54歳では「預金では利息がほとんどつかない」の割合が高いことがわかった。

20代のころは自分自身のために投資をする傾向が高いようだが、年齢が高くなるにつれて手堅く資産形成を図りたいと思うようになってくることがうかがえる。

一方で、投資に興味はあるが始められていないという方に、投資を始めていない理由を聴取したところ、第1位「どのように始めればいいかわからない(69.3%)」、第2位「十分な知識、経験がない(65.3%)」、第3位「損をすることが怖い(46.5%)」という結果となった。

このように、投資に興味があるのにもかかわらず、始め方がわからずに諦めてしまうかたが多いことがうかがえる。また、損をすることが怖いという方は、銀行の専門アドバイザーやファイナンシャル・プランナー(FP)などの専門家に相談するなどしてみると不安が軽減できるかもしれない。

女性が興味のある投資1位は「円定期預金(積立含む)(42.0%)」

投資を行っている方、または興味があるという方を対象に、どのような投資を行っているか聴取したところ、「円定期預金(積立含む)(42.0%)」が最も高く、次いで「NISA(積立含む)(32.1%)」、「投資信託(積立含む)(30.7%)」「株式投資(28.3%)」「外貨預金(積立含む)(17.5%)」「iDeCo(15.6%)」が続いた。

続いて、投資をするうえでどのように情報を集めたいか聴取したところ、最も多かった1位は「Web 上で情報を集める(52.3%)」、2位は「書籍・本から情報を集める(24.4%)」、3 位は同率で「銀行などの店舗でアドバイザーと話す(22.3%)」「投資に詳しい友人・知人と話す(22.3%)」という結果になった。

すでに投資を始めているかたもこれから始める方も、わからないことや不安なことがあれば、自分で調べるだけに留まらず、ぜひ専門のアドバイザーを活用するなどし、より充実した投資ライフを送ろう。

<調査概要>
対象:20 歳~54歳の女性500 名
日時:2020年6月6日~2020年6月7日
実施方法:Webアンケート

出典元:ソニー銀行株式会社

構成/こじへい

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