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リモートワーク導入により、40代以上のベテラン世代の75%が「無駄な会議のストレスから解放された」

2020.08.02

半数以上の人々が「新型コロナ収束後もリモートワークを継続したい」

今、日本中で「リモートワーク」の導入が急速に進むものの、ビジネスの現場において「リモートワーク」がどのように受け止められているかの実態は明らかになっていない。

そこでリンクライブは、新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークの浸透を受け、「第1回 新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワーク実態調査」を実施した。

調査の結果、リモートワークにより、ベテラン世代(40代以上)の75.4%が「無駄な会議のストレスから解放された」と回答しており、若手世代(20代〜30代)の65.7%を上回った。一般的に、ベテラン世代の方が対面での会議に積極的で、若手世代は会議を憂鬱に感じているのではないかというイメージを持っていたため、意外な結果といえるだろう。

また、ベテラン世代(40代以上)の70.4%が、リモートワーク により「無駄と感じていたコミュニケーションの時間から解放された」と回答しており、若手世代(20代〜30代)の65.0%を上回った。

こちらも、集計結果を確認するまでは「ベテラン世代の方が若手世代より、終業後の飲み会や社内での積極的なコミュニケーションに前向きなのではないか」という印象を持っていたため、予想しない結果となった。

リモートワークにより、「自分のペースで仕事ができるようになった」と回答したビジネスパーソンが半数以上となり、「そう思わない」「全くそう思わない」の3倍弱に上った。

「仕事とプライベートのメリハリをつけるのが難しい」という声も一部にはあったが、むしろ自分に合った時間配分ができるようになったことにメリットを感じている人が多いようだ。

新型コロナウイルス騒動が収まった後もリモートワークを継続したいと回答したビジネスパーソンが半数以上に上る結果となっている。さらに、「絶対に継続したくない」と回答した人は全体の4.5%に留まっており、現時点ではリモートワークがやや好意的に受け止められていると言えそうだ。

調査の概要
調査エリア:全国
調査実施期間:2020年4月1日(水)~4月2日(木)
調査対象者:20歳以上の男女で、リモートワークを導入している会社員
サンプル数:201サンプル(男性102名、女性99名)
調査方法:インターネット調査

構成/ino.

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