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アパレルは苦しい状況に…8割以上の人が「コロナ禍で外で洋服を買わなくなった」

2020.08.01

新型コロナウイルスが収束した後、人々のファッション通販を利用する頻度はどう変化するのか。今回ワイズは、「服の購買行動の変化」に着目し、20歳以上の男女200名を対象に新型コロナウイルス流行前後で服の購買行動がどう変化したかアンケート調査を実施した。

新型コロナウィルスの影響で変化する人の購買行動

調査の結果、「ファッション通販」の利用が116件と最多、次いで「店頭」が86件となった。

「もっと爆発的にファッション通販利用者が増加しているのでは?」と予想していたが、店頭で購入したと答えた方が多かった印象。

また、意外だったのが「ファッションレンタルサービスを利用した」と答えた人が15名もいたことだ。回答数237件の内15件、つまり約6%の人ががファッションレンタルサービスを利用したという回答になった。いかにファッションレンタルサービスが世間に浸透しているかが伺える結果となったのではないだろうか。

それでは新型コロナウイルス流行前後でファッション通販を利用する人の数はどう変化したのか?

新型コロナウイルス流行前と比べて、61名がファッション通販を利用する頻度が増えたと回答した。一方で、54名の方がファッション通販を利用する頻度が減ったと答えた。

結果だけ見ると、利用頻度が増えた人に対して減った人も同程度いるので、ファッション通販全体では、「プラマイゼロ」な印象。

また、「新型コロナ流行前と比べて外で洋服を購入する頻度はどう変化したか?」の質問では約8割が「外で洋服を買うことが減った」と回答している。多くのひとが外出を自粛ので当たり前といえば当たり前の結果だが、数字で見るといかに店頭での洋服購入が減っているかがわかる。

構成/ino.

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