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テレワークしてみて感じたメリット1位は「読書や勉強などスキルアップの時間が持てる」、デメリット1位は?

2020.07.31

テレワークによって生まれるメリット・デメリットは?

あしたのチームは、直近1か月以内に週1日以上テレワークをした人に「テレワークをしてみて感じたこと」を聞いた。

その結果、同率1位「通勤時間がない分、読書や勉強などスキルアップの時間が持てる」、「人間関係のストレスがなく気楽」30.2%、3位「仕事態度に緊張感がなくなった」27.0%となった。

役職別に見ると、管理職は1位「通勤時間がない分、読書や勉強などスキルアップの時間が持てる」37.8%、2位「人とのコミュニケーションがなくさみしい」30.6%、3位「仕事態度に緊張感がなくなった」25.5%、一般社員は1位「人間関係のストレスがなく気楽」36.7%、2位「仕事態度に緊張感がなくなった」28.0%、3位「通勤時間がない分、読書や勉強などスキルアップの時間が持てる」25.3%となっている。

テレワークで人と会う機会が減り、管理職は「さみしい」、一般社員は「ストレスがなく気楽」と感じていることがわかった。

周囲の目がなくなることで「仕事態度に緊張感がなくなった」と感じるのは管理職も一般社員も同様のようだ。

また、一般社員がテレワーク時に不安や不便を感じていることは1位「オフィスより仕事がはかどらないこと」38.7%、2位「上司・同僚・部下に相談しにくいこと」28.7%。管理職の不安が的中しているといえるのかもしれない。

管理職の不安2位は部下が「仕事をサボっているのではないか」ということだったが、一般社員の3位も「サボっていると疑われているのではないか」28.0%となった。

一般社員の4位は「残業申請がしにくいこと」27.3%となった。業務量が多くて残業をする場合でも、ダラダラやっていたからだと思われるのではないかと考え、残業申請がしにくいと感じるのかもしれない。

個々の仕事ぶりが見えないテレワークでは、お互いに安心して仕事をするために業務状況を可視化することが重要といえそうだ。 

調査概要

調査の方法:インターネット調査
調査対象者:全国の従業員数5名以上の企業に勤める、直近1か月以内に週1日以上テレワークをした一般社員・直近1か月以内に週1日以上テレワークをした部下のいる管理職、20歳~59歳の男女

有効回答数:300人(一般社員:150人、管理職:150人)
調査実施日:2020年3月31日(火)~2020年4月1日(水)

構成/ino.

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