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驚きの臨場感!2・7・1・4chのマルチチャンネル音源の再生に対応したビクターのワイヤレスシアターシステム「XP-EXT1」

2020.07.29

JVCケンウッドのビクターブランドから独自の頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」を搭載したワイヤレスシアターシステム「XP-EXT1」が8月上旬より発売される。

同社が開発した頭外定位音場処理技術「EXOFIELD」(2017年3月14日発表)は、ヘッドホンリスニングでもスピーカーで聴いているかのような音場を再現し、 従来にない革新的な音場再生技術として高い評価を得ているという。

そして、「EXOFIELD」を商品化した音場特性カスタムサービス「WiZMUSIC(ウィズミュージック)」(2017年5月11日発表)は、 各ユーザーに最適な自分だけの頭外定位音場を提供してきた。

一方、「Dolby Atmos」や「DTS:X」などの本格的なサラウンド仕様の再生ソフトやストリーミング配信の普及に伴い、自宅でも立体音場でコンテンツを楽しみたいユーザーが増加している。

そこで同社は、ビクターブランドの「誇りと探究心」を持ち「時代をつくる」という理念の下、新たな映像と音楽の楽しみ方を提案するシアターシステムとして、「EXOFIELD THEATER」を発売する。

本機に搭載した「EXOFIELD」は、ヘッドホンリスニングでもスピーカーで聴いているかのような音場を、個人特性に応じた最適な音場効果で再現。

従来のスピーカー音源(ステレオ2ch)に加えて新たに「Dolby Atmos」「DTS:X」などのマルチチャンネル音源(7.1.4ch)の再生に対応し、自宅にいながら映画館やライブ会場、スタジアムにいるような立体音場を体験できる。

また、 新開発の専用スマートフォンアプリにより、従来は専用のオーディオルームで行っていた個人特性の測定が自宅で簡単に行なえる。

従来のスピーカー音源に加えて新たにマルチチャンネル音源の再生に対応した「EXOFIELD」を搭載。

本格的なマルチチャンネルスピーカーシステムを組むことなく、時間や音量を気にせず、 リアルな定位感で映画や音楽ワイヤレスシアターシステム「XP-EXT1」・スポーツなどの好みのコンテンツが楽しめる。

また、ヘッドホン部に内蔵したマイクで個人特性を測定し、アプリ内のデータベースから最適なデータを抽出・生成することで、従来は専用のオーディオルームで行なっていた個人特性の測定が自宅で簡単に行なえる。

関連情報:https://www.victor.jp/

構成/DIME編集部

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