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つっぱり棒を活用して集中できるワークスペースを作るテクニック

2020.08.23

ラブリコ

在宅勤務が長引くにつれ、自宅のワークスペースの改造を考えている人も多い。しかし、自宅での仕事がいつまで続くか読めないため、場所を取る家具の導入はためらわれる。そこでおすすめしたいのが、つっぱり棒を使ったプチ改造だ。大金をかけずとも、使い勝手が大幅にアップする。

青山順子さん

整理収納アドバイザー
青山順子さん
整理収納の達人として多方面で活躍。ScanSnapプレミアムアンバサダーや、平安伸銅認定の「つっぱり棒マスター」としても活動中。

 ハンガーのように使うイメージが強いつっぱり棒だが、機能進化やバリエーションの拡大により活用法はどんどん広がっている。

「在宅勤務が増えたこともあり、自宅のワークスペースにつっぱり棒を使うビジネスパーソンが増えています。カーテンを付けて生活空間と仕事空間を分ける間仕切りにしたり、デスク周りの小物を置く収納棚を作るなど、アイデア次第で様々な使い方ができます」と整理収納アドバイザーの青山順子さん。

 設置と撤収が簡単にできることもつっぱり棒の強みだ。

「不要になれば取り外せるので、在宅勤務が終わったら、すぐに原状復帰が可能です」

 大金をかけずに、自宅のワークスペースの使い勝手を向上してくれるつっぱり棒。失敗してもやり直せるので、気軽に試してみては?

【つっぱり棒のメリット】

(1)安くて手軽に買える
(2)狭いスペースを有効活用
(3)壁を傷つけない
(4)簡単に収納を増やせる
(5)模様替えも簡単に
(6)失敗してもやり直せる

【つっぱり棒の種類】

バネの反発力で固定するバネ式は取り付けの手軽さも魅力。ネジで固定し、グリップを回して壁に圧着固定するジャッキ式は重いものも掛けられる。

ジャッキ式ジャッキ式

バネ式バネ式

【主な活用法】

衣装の収納

衣装の収納

衣装の収納
押し入れやクローゼットの隙間が収納スペースに。衣類は重いのでジャッキ式がおすすめ。

模様替え

模様替え

模様替え
デッドスペースを収納として活用。多くのものを掛けるなら、たわみにくいジャッキ式が◎。

整理整頓

整理整頓

整理整頓
引き出しの仕切りにも、つっぱり棚が活躍。今まで難しかった整理収納も簡単にできる。

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