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ご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」売上げ第9位!「玉ねぎと鳥もも肉の黒カレー」実食レポート

2020.08.05

第9位は、玉ねぎと鶏肉の旨味が凝縮した黒カレー

続きますよ、ご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」で実際に売れたベスト10(2020年6月時点)実食レポート。

画像提供:カレーランド

第9位は、JAきたみらい『玉ねぎと鳥もも肉の黒カレー』550円(税抜き)。JAきたみらい(北海道北見市)地域の玉ねぎは生産量日本一ということで、名産を生かした一品だ。じっくり炒めた玉ねぎのコクと旨味が濃厚なルーに溶け込んでいるのがおいしさの秘訣だという。

早速その味わいを……といきたいんだが、残念。取材時は人気すぎて店頭在庫なし(入荷予定あり)。ということで、実食したカレーランドの猪俣さんのコメントをどうぞ。

「玉ねぎの甘さと鶏肉の旨味濃厚でピリッと辛いルーのバランスがとてもよく、何度でも食べたくなるカレーです」

コクのある玉ねぎと鶏肉との相性は間違いない。それをスパイスの効いたルーと合わせればまずいわけがない。入荷後には是非とも味わってみようではないか!

ここで急きょ、担当のオシを紹介させてください!

そんなオトナの事情で、『玉ねぎと鳥もも肉の黒カレー』がご紹介できなくなったので、ここでは本企画の幸運な担当者のオシを紹介させてください!

それが、オリエンタル『マースカレー レトルト版』248円(税込み)。オリエンタルは1945年に名古屋で創業、中京圏の方にはすっかりお馴染みの企業かと思います。

1962年に登場した『マースカレー』は、カレー本体とは別にチャツネ(調味料)を添えたことが特徴。まろやかなコクが魅力なんです。その味をレトルトで手軽に味わえるのが、今回のオシ。

パッケージだけ見ると、いつの時代のモノか不明ですけど、そこも愛嬌でして。

しかも、封を開けたら〝当たり券〟ゲット! 何かいただけるようです(笑)

色味と具材、いいバランスですね。温めることで甘い香りがフワーッと。

今時のスパイシーなカレーとは対極にある、やさしい香りと味わい。

牛肉、じゃがいも、にんじん。もちろん、玉ねぎも入っています。

【ごちそうさまです】チャツネが味の決め手、とってもフルーティー

『マースカレー』に採用されたチャツネ(調味料)は、レトルトでも十分な存在感を主張します。なぜなら。

〝マンゴー、りんご、レーズンなどの原料に、スパイスをブレンドしたオリエンタル独自のマースチャツネ。フルーツのほのかな酸味と上品な甘みに、スパイスの辛さがほどよく溶け合って、材料の旨みとまろやかさを引き出します〟

そう、チャツネが味の決め手となって、味わいがとってもフルーティーなんです。これが好きなんです。クセがあるといえばある。例えば、味噌カツだったり、ピリ辛あんかけのスパゲティだったり。時折、無性に食べたくなる名古屋のソウルが、このカレーからも感じられるのです。ビバ、名古屋。

結論。価格も手頃でオリエンタルの愛情が詰まったロングセラー、一度は試す価値あり。ごちそうさまでした。

〝中辛〟表記ですけど、辛いのが苦手な方でも問題ありませんよ。

【基本情報】
JAきたみらい『玉ねぎと鳥もも肉の黒カレー』550円(税込み)
https://curryland.theshop.jp/items/3106995

オリエンタル『マースカレー レトルト版』248円(税込み)
https://www.oriental-shop.jp/SHOP/1009.html

※当サイト掲載時点で売り切れの場合もあります。ご了承ください。

■協力/カレーランド
https://curryland.theshop.jp/

■文・撮影/堀田成敏(nh+)

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