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「テイクアウト不倫」経験者はどれくらいいる?不倫経験のある男性250名に聞いてみた

2020.07.25

先日、『週刊文春』6月18日号に掲載されたアンジャッシュ・渡部建による「テイクアウト不倫」が話題になった。肉体関係を持ちたいときだけ都合よく相手女性呼び出していたことからこのネーミングが付き、「女性をモノのように扱っている」と批判が殺到したわけだが、実際のところ、「テイクアウト不倫」経験者はどれくらいいるのだろうか?

今回、不倫経験のある男性20〜60歳252名を対象に意識調査が行われた。

57.5%が、不倫相手の事を「性欲を満たしてくれる人」と認識

アンケートの結果、29.0%の方が不倫相手と「自分が肉体関係を持ちたい時だけ呼び出す関係」を持っていたことがあると答えた(Q1 参照)。

上記の関係を持っていた際、不倫相手の事を「性欲を満たしてくれる人」と認識している人が57.5%存在した(Q2 参照)。恋愛のためではなく、性欲発散のための不倫であることが示唆された。

一方で、不倫をしていた当時、配偶者に愛情を抱いていた方は54.4%存在した(Q3 参照)。加えて、配偶者に愛情を抱いているにも関わらず不倫をする理由としては、「不倫は単なる遊びなので、配偶者への愛情とは関係なかった」と答えた方が49.6%存在し、最も多い結果となった(Q4 参照)。

遊び感覚で不倫を行っている人は、配偶者への愛情とは関係なく不倫を行うことが示唆された。

「肉体関係を持ちたい時だけ呼び出す」テイクアウト不倫は、世間一般でも多く見られることがわかった。性欲発散のための不倫であり、妻への愛情とも両立しているため、不倫当事者も反省しづらく、発覚後も不倫を繰り返す可能性が恋愛目的の不倫に比べて強いことも示唆された。

詳細な回答は以下より。

<調査概要>
調査方法 :事前調査を経てのアンケート回収方式
調査対象 :不倫経験のある男性20〜60歳
回答数 :252名
調査時期 :2020年6月
調査協力 :株式会社マーケティングアプリケーションズ

出典元:株式会社MR
https://www.tantei-mr.co.jp/

構成/こじへい

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