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月額2480円で音声通話かけ放題と3GBのデータ通信がついた日本通信の料金プラン「合理的な携帯料金プラン」

2020.07.24

日本通信は、24 年間の MVNO の歴史上初めてとなる「合理的な携帯料金プラン」を、『日本通信 SIM』ブランドで新発売した。同社は、1996 年の創業以来、一貫して MVNO 事業モデルを提唱し、実践してきた。

データ通信と音声通話の両方が原価ベースで調達できるようになったことで、ユーザーにとって合理的な携帯料金プランの提供を実現できるようになった。

携帯キャリアの料金プランは、多くのユーザーとっては、自分の使い方に最適ではない料金プランが提供されている。

具体的には、大容量データプランを契約して毎月使いきれないデータ量が余ってしまったり、データあるいは音声通話の超過料金の単価が高額だったり。

携帯キャリアの利益の源だが、これはイコール、利用者が無駄な料金を支払っていることを意味する。同社は、携帯通信は今や社会インフラであり、従って合理的な料金で利用者が使えるようにすべき、との考え方のもと、これまで一貫して MVNO 事業モデルの構築、進展を進めてきた。

そして今回、ようやく「合理的な携帯料金プラン」を実現できることになったという。

新発売する「合理的な携帯料金プラン」の第 1 弾は、月額2,480 円[税別、以下すべて税別表記]で音声通話はかけ放題、データ通信は3GB 付いた『合理的かけほプラン』。

原価ベースで調達できたことにより、音声とデータのトータルで、大手携帯キャリアの半額以下の携帯料金を実現した。また、3GB 以降は1GB あたり 250 円で使った分だけの料金が自動適用される「おかわり課金方式」を採用。

大手携帯キャリアの4分の1の料金なので、仮に月7GB 使っても 3,480 円。しかも、ユーザー自身で上限値の設定ができるので、自分にとって最適な容量のプランをつくりながらも、実際の支払いはデータ使用量に応じた分だけという合理的な携帯料金になっている。

とくに昨今の新型コロナウィルスの影響により、毎月使うデータ量は変わることが多い。だからこそ1GB 単位で使っただけ課金が大切という。

『日本通信 SIM』ブランドサイト: http://nihontsushin.com/

構成/DIME編集部

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