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OPPO怒濤の攻勢が始まった!au、ソフトバンクから新スマホが登場し、スマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホンの新作も続々

2020.07.27

2020年7月21日、OPPOが新たにau、ソフトバンクから発売となる5G対応スマホ2モデルに加え、スマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホン2モデルの発表を行った。

これまで発売されてきたOPPOのスマホは、おサイフケータイに対応し、高い防水性能を誇るなど、日本のユーザーの使用環境に合わせた製品が多く、今回発表された端末も同様に、かゆいところに手が届く性能を搭載した製品となっている。早速、今回紹介された製品について紹介していこう。

ハイエンドモデル「OPPO Find X2 Pro」はauから発売!

初めに紹介するのは、auから7月22日に発売となる「OPPO Find X2 Pro」。各性能にこだわったハイエンドモデルの端末だ。

10億色の有機ELディスプレイを搭載

OPPO Find X2 Proの大きな特徴の1つが、ディスプレイの性能。QHD+の高い画面解像度に加え、10億色を再現するあざやかな有機ELディスプレイを搭載。1秒間に何回画面が切り替わるかを表す「リフレッシュレート」は、120Hzとかなり高く、スムーズな動作に期待ができる。

レザー加工で高級感漂うボディ

カラーバリエーションは「ブラック」「オレンジ」の2色。特にオレンジは背面にレザー加工が施されており、見た目の高級感だけでなく、手触りにもこだわられている。ボディは緩く丸みを帯びたデザインとなっている。ディスプレイサイズは約6.7インチと大画面だ。

臨場感を演出するデュアルオーディオスピーカー

OPPO Find X2 Proは、見た目やディスプレイだけではなく、大画面での映像体験をより豊かにするべく、音質にもこだわられている。大型のステレオスピーカーは、立体音響方式のDolby Atmosに対応。広い音域と音質を再現し、没入感のある音の世界を目指した。

ソフトバンクからはミドルレンジスマホ「OPPO Reno3 5G」を発売!

発表された2モデルのもう1つは、ソフトバンクから発売となる「OPPO Reno3 5G」。その名の通り、次世代の通信規格である5Gに対応したミドルレンジスマホとなっている。

約6.55インチの大画面ながら約171gの軽量ボディ!

OPPO Reno3 5Gは、約6.55インチの大画面を採用していながら、本体の厚さわずか7.7㎜、質量約171gと薄型・軽量ボディを実現。画面サイズの大きいスマホは、片手での操作が難しく、落下の可能性も高くなってしまうが、これだけの軽量であれば、持ちやすさにも期待できる。

ミドルレンジながら4眼レンズを搭載

カメラ機能は、価格を抑えたミドルレンジスマホながら4眼レンズを搭載。特に強調されていた機能が、手振れを抑えてくれる「ウルトラステディ」というもので、メインレンズだけでなく、超広角レンズにも搭載されている。そのため、ワイドな画角でもブレを抑えた動画撮影が可能だろう。

約56分でフル充電が可能なバッテリー性能

OPPO Reno3 5Gのバッテリー容量は約4025mAh。比較的大きな容量となっており、加えて20分で約50%、56分でフル充電が可能な急速充電に対応している。20分ほどで電池半分の充電が可能となると、前日に充電を忘れてしまっても、出かける前にさっと充電しておくだけで、外出時のバッテリー切れの心配が減るはずだ。

完全ワイヤレスイヤホン2モデル、スマートウォッチも発売!

OPPOの製品として有名なのはやはりスマホなのだが、今回は加えて完全ワイヤレスイヤホン2モデルと、スマートウォッチも発表された。手短にその性能を紹介していこう。

OPPPO初の完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco W51」「OPPO Enco W11」は8月上旬発売

OPPOから初となる完全ワイヤレスイヤホンが登場した。「OPPO Enco W51」のメーカー小売希望価格 は1万5800 円(税込)、「OPPO Enco W11」のメーカー小売希望価格が 5800円(税込)となっている。

OPPO Enco W51は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載し、最大35デシベルのノイズキャンセリングを実現。約15分の充電で最大9時間も再生できる(ケース併用)急速充電や、ワイヤレス充電に対応し、スマホからのリバース充電も可能。充電ケースとの併用で、最大約20時間のバッテリー持続時間となっている。また、スマホからの音声データを、左右両方のイヤホンで受信する「左右同時転送」という接続方式を採用。これにより、通信の安定性や遅延の少なさにも期待ができる。

OPPO Enco W11は手の届きやすいエントリーモデルの完全ワイヤレスイヤホンながら、口径8㎜の振動版を採用し、低音域の響きにこだわられた設計となっている。通話時のノイズキャンセリングも搭載し、駅のホームや人の多い街中でもクリアな音声で通話ができるという。イヤホン単体だと、1回の充電で最大約5時間の連続再生が可能、ケースと併用すれば、最大約20時間も再生できる。

健康管理機能や最大2週間の利用が可能なバッテリーを搭載した「OPPO Watch」

8月下旬から発売となる、OPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」は、「シルバーミスト」「ブラック」「ピンクゴールド」の3色展開。メーカー小売り希望価格は2万5800円(税込)となっている。優れた防水性能や健康管理機能、バッテリー性能が特徴的なスマートウォッチだ。

体脂肪の燃焼状況を画面に表示しながらランニングをサポートする機能や、5分間のフィットネスを音声ガイダンスで案内、水泳距離やストロークを検出し、運動時間やフォームまで指導してくれる機能など、健康面への配慮は大きい印象。加えて、AIが眠りの深さや睡眠時間を計測し、快適な睡眠もサポートしてくれる。

また、OPPO独自の急速充電技術であるVOOC(ヴォーク)に対応した、「Watch VOOC フラッシュチャージ」を採用、約75分でフル充電が可能。バッテリーは通常使用で最大24時間、省エネモードで使用すれば最大でなんと2週間も持続するというから驚きだ。

身の周りのデバイスをOPPO製品でそろえる時代がくるかも!?

従来通りにスマホの新製品に加え、新たにイヤホンやスマートウォッチを展開するOPPO。これまでも、著名なタレントによるテレビCMや、コスパの高いスマホで順調に日本での知名度を上げてきたOPPOだが、今回の新製品の発表によって、AppleやGalaxyのように、身の周りの通信デバイスを同じメーカーで揃える、といった使い方もできるようになるかもしれない。新製品がどれだけユーザーを取り込んでいくのか、今後のOPPOから目が離せない。

取材・文/佐藤文彦

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