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自粛解除後、7割がデートや家族・ひとりでの外食は再開、9割が5人以上の集まりは避けると回答

2020.07.23

緊急事態宣言も東京アラートも解除された。しかし、新規感染者数は依然として増え続けている。

こうした状況下で、何も気にせず外食を楽しむ……というわけにはなかなかいかない。まして、重症化リスクのある同居人がいるのだとしたら、なおさら気を遣うことだろう。

そんな自粛解除後の外出・外食意識に関するアンケート調査が6月17日〜6月22日に、1637人を対象として実施されたので、その結果を紹介していきたい。

家族・ひとり・デート外食は7割が再開。5人以上の集まりは9割が控える

外食について、同行者の人数とシーン別の再開状況を尋ねる調査が行われた。

すでに再開した外食は「ひとり・家族」1,095人(70%)、「少人数」739人(47%)、「5人以上の友人」187人(13%)、「仕事関連」341人(24%)、「デート」541人(46%)という結果となった。

「ひとり・家族・少人数・デート」といった特定少人数は、再開傾向が50%近くになる一方で、「5人以上の友人」との再開率は13%にとどまり、人数や同行者によって外食再開への意向が異なることがわかった。

また、回答者に対して、ご自身もしくは同居人に「子供・高齢者・妊婦・基礎疾患がある」方を確認する調査が行われたところ、592名(36%)が対象となった。

感染リスクが高いと言われいる方と同居中である回答者の特徴として、特に「5人以上の友人」との外食について、全体での回答が「再開した・1ヶ月以内に予定有」が26%となるのに対して、同居人がいる方は20%となり、複数名の外食に対してより慎重に判断している結果となった。

また、「3ヶ月以上は控える」という回答も、全体の20%と比較して、25%と高い結果となり、同居する家族の状況によっても、感染予防に対する意識が異なる結果となった。

「不特定多数を避ける」「少人数」で感染しない・させない意識継続

再開をしていない行動がある人(対象1,573人)に対して、その理由を尋ねる調査が行われたところ、「感染リスクが高い」「感染させたくない」という感染リスクに対する回答が63%となった。(複数選択)

自身への感染リスクを減らしたいという方と、他人へうつすリスクを減らしたいと回答する数がほぼ同人数となり、他人にも配慮した行動を意識している方が多いことがわかった。

また、外出時に考慮する点については、「混雑していないか」1,103人 ( 67%)「不特定多数が集まる場所でないか」898人(53%)「換気ができる場所か」749人(45%)が上位の回答となった。(複数選択)

自粛解除後の外食については、混雑や密閉空間を避け、少人数の親しい間柄の家族や友人と一緒に楽しむことから徐々に広がっている傾向があるようだ。自身や家族の状況等によっても、感染リスクへの意識が異なる。仲間と一緒に食事をする場合には、引き続きお互いへの配慮と感染予防対策が必要だ。

<調査概要>
調査概要:自粛解除後の外出意識調査
調査期間:2020年6月17日〜6月22日
回答人数:1637人
調査方法:インターネット調査
調査詳細:https://event.spacemarket.com/magazine/news/202006questionnaire-outing/

出典元:株式会社スペースマーケット

構成/こじへい

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