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自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX」と最新の安全運転支援システムを装備!メルセデス・ベンツの新型「GLEクーペ」

2020.07.23

メルセデス・ベンツから新型「GLEクーペ」が登場

メルセデス・ベンツ の「GLEクーペ」は、2016年に誕生し、メルセデス・ベンツSUVの中核モデルGLEを ベースにスタイリッシュでSUVらしい存在感、走行性能と利便性を備えたモデルだ。

 2代目となる新型GLEクーペは、SUVクーペとしての個性を引き継ぎながら、内外装 デザインを一新し、最新技術と装備を搭載して生まれ変わった。

オンロードでの 高いアジリティはそのままに、室内スペースが拡大し、全ての乗員が快適に過ごす ことができるほか、自然対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」と最新の安全運転支援システムを備えている 

ラインアップは、静かでスムーズな直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載の 「GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ」、直列6気筒エンジン、ISG(インテグレーテッド・ スターター・ジェネレーター)、48V電気システムおよび電動スーパーチャージャーを 組み合わせ、さらに可変トルク配分を行う、パフォーマンス志向の四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」を採用した「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ(ISG搭載モデル)」 。

メルセデス・ベンツ GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツ 

「GLE 400 d 4MATIC クーペスポーツ」には、最高出力 330PS(243kW)、最大トルク 700N・m と、メルセデス・ベンツ乗用車の中で最高水準の出力を誇る 3 リッター直列 6 気筒クリーンディーゼルエンジン「OM656」を搭載。2 ステージターボ チャージャーを使用し、小さいタービンにはさらに可変タービンジオメトリーを採用しており、 低回転域から高回転域まで全域でトルクフルな加速を可能に。効率性や 環境性能の追求はもちろんのこと、低振動で高い静粛性を有している。 

トランスミッションは、9G-TRONIC オートマチックトランスミッションを採用しました。 1 速から 9 速までの変速比幅が広いことから、エンジン回転数が大幅に低減され、 優れたエネルギー効率と快適性を実現した。また、前後 100-0%~0-100%の 連続可変のトルク配分を行うことで、オンロードとオフロードの性能をさらに高いレベル で両立させた新開発の 4MATIC を採用している。 

GLE 400 d 4MATIC クーペ スポーツに標準装備の「AIRMATIC サスペンション」は、 走行状況に合わせて四輪それぞれを電子制御する連続可変ダンピングシステムとの 組み合わせで、快適な乗り心地とダイナミックな走行性能を高いレベルで両立。 高速走行時または「Sport」や「Sport+」モードでは車高を下げて走行安定性を向上させた。 

オプション設定の「E-ACTIVE BODY CONTROL」は、ハイドロニューマチック(油圧空圧) 装置によりダイナミックに変化する力を発生させてエアサスペンションが発生する力 に重ね合わせ、加減速中、横方向加速発生中(カーブ)、不整路走行時などに車体 をアクティブに支持・減衰し、凹凸の激しい路面を走行する際にはエネルギーの 回収も行うことができる。

 オフロード機能には脱出モードが設定され、砂丘でスタックして動けなくなるといった 多くのトラブルから容易に抜け出せるよう支援。可能な場合は、サスペンション レベルを上下させる動作を自動で数回繰り返すことにより、タイヤが地面に加える 圧力を変化させてトラクションを改善。

ホイールレベルの個別調整機能もオフ ロード走行のために新たに開発された。これは、センターディスプレイのタッチ スクリーンから各ホイールに対する車高を個別に調整できるもので、これにより、 不整路でホイールの 1 つを溝に落とした場合や、1 輪のスプリングがフルバンプ状態 にまで収縮した場合などに、車体の姿勢を改善できる。

この機能には また、問題が発生しているホイールのトラクションやトルクを高める効果もある。

さらに、このサスペンションはダイナミックカーブ機能「CURVE」を備えており、コーナ リング時には 2 輪車のようにボディを内側に 3 段階で傾けることで、乗員に感じられる遠心力を低減。また、カメラで路面を常に監視し、凹凸を検知するとその箇 所に差し掛かる前にサスペンションが対応し、凹凸の大部分を吸収する「ロードサ ーフィススキャン」機能を備え、乗り心地をさらに改善する。 

メルセデス AMG GLE 53 4MATIC+ クーペ 

「メルセデスAMG GLE 53 4MATIC+ クーペ」は、直列6気筒エンジン、ISG(インテグレー テッド・スターター・ジェネレーター)、48V電気システムおよび電動スーパーチャージャー を組み合わせ、さらに可変トルク配分を行う、パフォーマンス志向の四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」を採用するなど走行性能を追求する一方、快適性能も維持し、 トータルバランスに優れたモデルだ。

今回、追加するGLE 53 4MATIC+ クーペ には、さらに、走行安定性を向上させる新システム「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」を 搭載したことで、更にダイナミックなドライビングが可能となった。

デザイン面に おいても、縦にルーバーが入ったAMG専用ラジエターグリルのほか、AMGスポーツ シート、AMGパフォーマンスステアリング等、最新の専用装備を備え、メルセデス AMGモデルとしての存在感を高めている。 

エンジンは、先代の「メルセデスAMG GLE 43 4MATIC クーペ」比で、出力が68PS (50kW)向上し、最高出力435PS(320kW)、最大トルク520N・mを発揮する直列6気筒 エンジン「M256」を搭載している。 

ISGはエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力21PS(16kW)、 最大トルク250N・mを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能 も兼ねている。

この電気モーターと「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車 のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリー に充電。エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うこと で、高い効率性と、力強い加速を実現した。スターターが高出力な電気モーター となることで、エンジン始動時の振動を抑え、エンジンスタートおよびアイドリング ストップの際の再スタートの快適性を向上させた。 

また、アイドリング時には、電気モーターの充電電流を調整することで、エンジン 回転数を低回転で安定的に保つことを可能にし、効率性、快適性および静粛性に寄与する。さらに、このモーターはシフトチェンジ時にも使用され、エンジンが理想的 回転数に達するまでの時間を最小限に抑えるためのアシストも行う。

シフトチェンジに必要な時間が短縮され、スムーズでタイムラグの少ないシフトチェンジ を実現。

「M256」エンジンは、ターボチャージャーを備えており、低回転域で過給を行う 「電動スーパーチャージャー」を搭載することにより、ターボラグを解消している。

 電動スーパーチャージャーとISGによる動力補助および排気ターボチャージャーとの 組み合わせで、あらゆる回転域で俊敏なエンジンレスポンスを実現している。 

トランスミッションは、ダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を 実現した電子制御式9速トランスミッション「AMGスピードシフトTCT(トルク・クラッチ・ トランスミッション)」を搭載。通常のオートマチックトランスミッションに見られる損失 を低減し、軽量化も相まって燃費の大幅な向上とレスポンス向上に貢献。 シフトダウン時の自動ブリッピング機能やレーススタート機能によってダイナミックな 走りも愉しめる。 

また、シフトダウン時に一速飛ばしたギアを選択したり、自動ダブルクラッチ機能 など効率良くシフトチェンジを行う。 

足回りには、「AMG RIDE CONTROL+エアサスペンション」をベースに、高いアジリティと ニュートラルなコーナリング、最適なトラクションを実現した「AMG ACTIVE RIDE CONTROL」を採用している。

前後アクスルそれぞれに配されたアクチュエーター が独立して動き、車体の安定化を図る。電気機械式でレスポンスが速く、1秒あたり 1,000回の頻度で路面の状態に対応した制御を行うことができる。

これにより、 直進時にはしなやかな足回りによる快適な乗り心地を発揮しながら、コーナリング や車線変更時にはロールを効果的に抑制し、より快適でダイナミックなドライビング を可能とした。 

構成/ino.

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