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いまだ感染者ゼロ!岩手県と他県の住民に新型コロナに対する意識や行動の違いはあるのか?

2020.07.17

今も新型コロナウイルスの感染者ゼロが続く岩手県(7月16日時点)。 その理由についてはまだはっきりとした見解が出されていない。

そこでネオマーケティングは岩手県と、その他主要な大都市を持つ都道府県の地域住民を対象に「新型コロナウイルスに対する意識と行動」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

感染者ゼロが続く岩手県民の意識や行動とは?

調査の結果、「緊急事態宣言が発令された後の意識」について聞くと、県外から来た人と関わりたくない」という項目について、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人は岩手県が67.0%、北海道が65.5%と他地域に比べて高い割合となった。

全ての地域で2分の1以上の人が関わりたくないと回答していることから、県をまたいでの交流は、政府から自粛を求められているということに加えて、住民自身もできるだけ避けたい、という思いがあるようだ。

また、新型コロナウイルス流行に対する実店舗の施設の休業・営業時間短縮の対応の早さについて聞いた。

「対応は早かったと思う」「対応はやや早かったと思う」は大阪府が最も高く58.5%、北海道が56.5%、岩手県が52.5%、福岡県が50.0%と続いている。一方で東京都は38.0%、愛知県が40.5%となり、対応の早さへの感想には差が出る結果となった。

次に、実店舗・施設の対応への評価を聞いた。

ここでも「評価できると思う」「やや評価できると思う」と回答した人は、大阪府が最も高く69.0%、次いで北海道が68.5%、岩手県が67.5%という結果となった。

最も低い東京都でも53.5%の人は評価できると回答しており、実店舗・施設への対応を評価する声が多いことがわかる。

全国に緊急事態宣言が発令された後の行動について聞いた。3密を避けるような行動が求められていたが、実際の実施状況はどうだったのか。

「頻繁に行なった」「行なった」と回答した方は、全ての地域で90%を超えている。ほとんどの人が3密を避ける行動をとっており、そこには地域の差がないことがわかった。

調査概要

調査の方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、北海道、岩手県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県在住の男女を対象に実施
有効回答数:1200名(地域ごとに200名ずつ)
調査期間:2020年6月15日(月)~2020年6月16日(火)

構成/ino.

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